尾道で見つけたもの


d0031853_16362526.jpg
尾道駅に近いこちらの小さい海鮮料理の店。60代くらいの女将さんが注文取りを取り仕切っていて、若い女の人を指図しています。カウンター奥の調理場には大将とその息子さんがいて、テキパキ魚介類を調理しています。感じがいいのとお値段も手ごろなのでもう3度目。今回は初めて奥の小上がりへ案内されました。
 いつもの刺身定食、1,500円。

d0031853_1640463.jpg
鯛にカンパチ?、生たこ、酢の物、お汁、香の物。お汁がまた、さすが、というくらいに出しがおいしいこと。本当においしい。お刺身はもちろんおいしい。

d0031853_16424736.jpg
尾道とは何の関係もないですが、こちらでは割れたような瓶のことを「駄ビン」というんだ、とその音が面白くて。

d0031853_1643452.jpg
商店街入り口にあるおなじみ、林芙美子像。

d0031853_16434475.jpg
ここは入口のところが以前は喫茶店になっていたのですが、奥の方に林芙美子が住んでいた家があります。

d0031853_16444521.jpg
尾道の観光ポスターの背景になったという場所。左手がどこかの企業の寮になっているようですが、丸でお城のような立派な高い石垣です。

d0031853_16461517.jpg
商店街に入って、「ゆうゆう」という、元銭湯の建物そのままのお店の中です。ここも以前食事をしたり何度か訪ねているのですが、歩き疲れたので何か飲もう、と、「おすすめは?」と聞くと「デコポンのフレッシュジュースです」というので、「ではそれを」。
と、注文してみると、つぶつぶが入っているそうで、先がスプーン型になっているストローがついてきました。一口飲むと、なんとおいしい!!お世辞でなく本当に果物自然の甘みがまた濃厚。聞けばデコポンからはあまり果汁が絞れないのでこれで5,6個分入っているのだとか。元が取れるのか心配になります。デコポン自体単価が高いですもの。これ、今回の散策のヒットでした。若者3人ほどのグループが2組、銭湯だった店内をもの珍しそうに見て行ったので、彼らにも「これ、おいしいから飲んで行ったら?」と勧めそうになったほど。
 よい事項で気持ちの良いぶらぶら歩きでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-05-02 16:52 | おでかけ | Comments(0)

<< 鞆の浦(私のお気に入り) れんげまつりの吉備路 >>