小学校最後の運動会 5,6年生の組体操に感動

 24日(土)は倉敷市では多くの小学校で運動会がありました。たまたま前日のNHKローカルの番組によると、倉敷市では前期・後期の2学期制なので後期の10月には行事が目白押し、少しゆとりのあるこの時期に運動会をするようになり、94%の学校がこの時期なのだそうです。
 で、私の地区の小学校でもやっているのを横目に、民生委員の定例会のために自転車を走らせ、終わってから孫のいる小学校に巻きずし(昔は母がよく運動会というと作っていたけれど・・・お店で買って)を持って夫と出かけました。
 お昼時で、娘はPTAのバザーに立っており、娘婿と孫と私たち夫婦でお弁当。ちょっとさみしいけれど、娘はPTAのお母さんたちとかいがいしく働いていて、それなりに充実している風だったのでよかった。
 午後1番の番組は6年生全員のリレー。孫娘は小柄だし、昨年はなんと腕の骨を折ってつっていたため参加しなかった由、今年は幸いにも参加でき見物もできてよかった。リレーは第一走者で、パーンとピストルが鳴って何秒かの見物、小柄なのでびりのスタート、だったけれど後ろの走者が盛り返して抜いてくれてやれやれ。
 
 そして圧巻だったのは最後の5,6年による組体操。息子たちの時代にもあったけれど、全員はだしで出てきて、立体的なお花のように固まっての肘から先を組み合わせてのウエーブだとか、次々に2人組、3人組、隊形もどんどん変わっていき、
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ピラミッドも1列の三角ではなくて立体的な四角すいの形になったりしてすごい。みんなの背中にはほかの子の足型の泥んこ汚れが付くのもものともせず、小さい子も大きい子も、障がいのある様子の子も一緒に扇型になったりして本当に見事。朝礼台の上で合図の笛を吹く先生もはだし。笛のピーっという合図の元、どんどん迷いもせずに隊形が変わっていくのがまた忘れやすい私などからするとすごいこと。
 結局孫娘がどこにいるのか、向こうのお母さんがやってきてプリントに隊形図の自分はここにいる、という印をつけたものを見せていただいてはいたのでしたが、わからずじまい。でも、あのすごい演技をしている子供たちのうちの一人に孫がいると思っていただけでも結構。本当にみんな頑張って協力してよくやった、と拍手拍手でした。
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by kurashiki-keiko | 2014-05-25 11:12 | | Comments(0)

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