季節の家事 居間の敷物を夏物に

昨日は晴れて暑く、翌日の月曜日は雨の予報だったので、いつもは月曜朝にしているパジャマ洗いを前倒しして洗い、先日は毛布洗いをしてしまったので今度は敷物のほうの、冬物の毛足の長いベッドパッドを洗いほっとしていると、長男たちが絨毯をうちの居間にしつらえてある絨毯用の床下収納にしまいたい、と言い出しました。
 おおそうか、とてもいい機会だわ、と、夫がいつまでもお世話になっているホットカーペットもさすがに梅雨さむがあると言えどもここで片付けなければ、と、一念発起、ホットカーペットカバーを南のフェンスに干し、代わりに敷くござも取り出して干し、と大忙し。こういうときには南が休耕田?の空き地でしかも塀でなくフェンスというのはとても助かります。泥棒除けにも、高い塀よりは見通しの良いフェンスのほうがよいと言われているようです。庭に侵入者が立っていたらすぐに外の道から発見されますから。その代り家族も変な恰好では庭を歩けませんけれども。(剪定の仕事をする時の私の格好はかなり怪しいけれど)
 しかしそれにしても長男のところの代わりに敷くござをどこにしまいこんだか、さんざん探し回って、ありました。半年前にどこにしまったか、案外忘れるものですね。
 で、午後一番にパンパンたたいて取り込みました。
 取り込んだ息子のところの絨毯をしっかり巻く、のはとても難しくて、3人がかりでもやわやわな巻き方になってしまいましたが、こんど広げた時に端っこがめくれ上がらないために外表に巻いて、買った時の防水紙で包み、ウールではないようでしたが防虫剤も挟み込み、無事大工さんが「死体でも隠すんか?」と悪い冗談を言っていた特別仕様の床下収納に、息子のところの絨毯とわが方のホットカーペットを収納、夏仕様の居間に替わりました。パジャマもあったか?ネルの物から長袖とはいえ薄地の物に取り換え、ベッドパッドもサッカー地の物に。
大わらわの1日でしたがさっぱりしました。
 この絨毯の収納はかつて結婚前に買った婦人之友社刊『家事にリズムを』に、出窓の下を絨毯収納にしているという記事を見て、出窓にしたかったのですが無理のようだったので床下にしつらえたものです。しかし、2人がかりで調子を合わせてあげ蓋を2か所で持って垂直に上げないといけないので、年とって1人になると到底無理、息子たちと隣り合わせに住んでいるので何とかできるかな?と思いますが、アイデアとしては出窓の下の開きを開けると転がして入れられる、というものの方がよかったなと今でも思います。
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by kurashiki-keiko | 2014-05-26 10:53 | うれしかったこと | Comments(0)

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