溝に「ぼっちゃん」

 3日(火)のこと、お嫁さんが、孫がぬれねずみになったと言って幼稚園から帰宅後濡れたズックを軒先に干そうとしていました。聞けば、お迎えに行って帰宅の途中、お友達が溝(農業用水の支流)を飛び越えたので、孫も飛び越そうとしたのはいいけれど、うちのはぼっちゃんとはまったのだそうでした。
 そういえば小説「坊ちゃん」にも無鉄砲なことをしでかして「今度はちゃんと飛びます」とか言ったというシーンがうろ覚えですがあったような気がします。
 まあ幼稚園だし、家から近いし夏場だから大事に至らずにぬれねずみで帰宅となったわけでしたが。ちょっと笑えたけれども、後で本人がこちらへやってきたので、捕まえて「今日、溝に落ちたんだって?どうだった?」と聞くと、「うん」。「今度はどうしようと思う?」・・・
 失敗しないように飛ぶのか、やめておくのか、答えはなかったけれども、無鉄砲にやることだけはしないように、ちょっと考えたかな?
 この子のおとうちゃんも、小さいころに姉娘が溝に石を投げるのをまねて自分も石を投げたところ、まだ幼くて頭が重かったものだから頭から溝に転落したことがありました。川底の石で額を切ってだらだらと血が出たので脳外科へ行く騒ぎに発展したのでしたが。親子で似るものかとちょっとおかしかったです。
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by kurashiki-keiko | 2014-06-05 14:37 | | Comments(0)

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