七夕まつり参観


d0031853_0533523.jpg
7日、孫の幼稚園のジジババ参観日。というかママ以外の人の参観日ということ。ジジババばかりでなくパパもいました。あいにくの大雨なので外でのサッカーなどはなし。草取りとかの奉仕活動もなしで先生方にとっては残念でした。
 孫はどこかな?と探すと、テラスのところにいました。おままごとで本物の野菜を子供用の菜切り包丁で熱心に切っていました。最初よく見るとグレープフルーツ?の皮。切れない包丁で余計に切れない。次はキュウリでやっとスムーズに切れました。そばの女の子は手つきがいいこと。「上手ね」というと、炒め物もしているとのこと。偉い。
 孫は私に気付くと、受付に名札をもらいに走っていきましたが、私はちゃんと胸につけているのを見ると、安心したよう。よく世話が焼けます。
 続いては新聞紙を丸めたボールでキャッチボール。孫はグローブではなくてプラスチックのカップを持って受けようとしました。
 いろいろ遊んだあとで、2階のお遊戯室での七夕まつり会。年少組の園児はお歌、年長組の園児は鈴、タンバリン、トライアングルなどの合奏、子ども全員と参観のジジばばパパ一緒のロックンロール?のダンスがありました。孫はというと、ダンスが始まる前にそばにあったレゴに注意が行ってしまい、ダンスの間中レゴにかかってダンスは見向きもしないで、熱中していました。楽しく踊りたい派の私としてはがっくり。でもまあ、興味の向くところにはまっしぐらの孫、仕方ないか。
 その後、先生が七夕の由来の劇をして見せてくださいました。

d0031853_0593348.jpg
d0031853_0594577.jpg
織姫、彦星の間にできた天の川、それを渡るのに力を貸してくれたこの白い鳥は何?
という園長先生のクイズ、なかなか正解が出ませんでしたが私はわかりましたよ。



「かささぎ」でした。私が自分の席で普通の声で「かささぎ」と言っていたのを隣の人が後で「よくわかりましたね」と言ってくれました。あまり聞きなれない鳥の名ですものね。
 
 先生方、若手の先生は彦星に飼われている牛という役の人もいたりして笑わせてもらいましたが、とても正確にいわれを伝える劇だったので、子どもたちにもよくわかったこととと思います。ぶっつけ本番に近い劇だったとのことでしたが、先生方、ご苦労様でした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-07-08 01:04 | | Comments(2)

Commented by surgeon24hrs at 2014-07-09 03:56 x
こんにちは。

7月7日、七夕となりましたね。そしてどういうわけか知りませんが、7月7日は冷やし中華の日だそうで。なんだそりゃ、ってな感じですね。  :D
我が家の娘は平成7年7月7日生まれで、誕生日を迎えました。

幼稚園の七夕まつり、かわいいですね!  : )
Commented by kurashiki-keiko at 2014-07-09 17:10
surgeon24hrs様、あらまあ、娘さん、7が3つもつくお誕生日とは、めでたいですね。忘れることがないですね。冷やし中華の日、とは初めて知りました。食べるのは大好きですが作るとなると、具をそろえるのが面倒で。。。

<< 倉敷市民生委員児童委員全体研修会 雨の備中国分寺 >>