桃のおいしい食べ方、わかっていますか?

毎年のように岡山産の白桃を、親しい人たちにお送りしているのですが、お礼の電話をいただいたお友達の中に、岡山出身なのにもかかわらず食べ方がわかっていなかったことがわかり、びっくりして、改めてお教えしたことがありました。
 この時期、岡山では桃を箱で贈答にするのは多いことです。
 桃太郎伝説の岡山、岡山のおいしい水気たっぷりのあまくて柔らかい白桃、も、お送りした段階ではまだ熟していないというのがふつう。遅きに失したということではありますが、まだ清水白桃はこれから、ということで念のため、先日いただいたこういう注意書きがあったので、これこれ、とお知らせしておくことにします。

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桃をもらってもすぐに冷蔵庫へ入れてはいけません。手で持ってみてふんわりというか柔らかい(指で押してはいけません)感じになったと思うまで、室温保存。いい匂いがしてきて、ころあいだと思ったら、夕方食べるなら昼ごろ冷蔵庫へ入れるので十分です。トマトの湯むきみたいにナイフをちょっといれるとするっとむけます。それが桃のおいしい食べごろ。未熟だとナイフを入れてもするっとむけませんし、甘さが全然足りません。岡山の地元に住むものとして、全国の皆様に、こういうことをしっかり宣伝しておきたい思いでいっぱいになりました。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-28 16:50 | 日常 | Comments(2)

Commented by miyakeoriibu at 2014-07-29 10:44
我が家では箱で桃を頂いても冷蔵庫では保存しません。
食べる分だけ、20分ほど前に冷蔵庫で冷やしています。
Commented by kurashiki-keiko at 2014-08-01 14:36
地元のmiyakeoriibuさんならよーくご存知ですよね。
20分でよいのですか。私は半日くらい入れていました。

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