特急さくらー特急かもめ 鉄道の楽しみ


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岡山からはのぞみではなくて岡山発8時07分の特急さくら545号に乗車。「ジパングクラブ」で3割引きになるためには、のぞみには乗れないのだそうです。かものはしみたいな先頭車両を見るとわくわくします。

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内部はこんな感じ。そして博多駅では通路を隔てて隣の席に小学生のお兄ちゃんと妹が乗り込み、両親がホームで見送っていました。ほほえましくて「どこまで?」と聞いてみると
「せんだい!」
一瞬「?」となりましたが、そうでした、鹿児島県の「薩摩川内」のおじいちゃんおばあちゃんのところへ行くそうでした。
私たちは次の「新鳥栖」で乗り換えます。

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新鳥栖10:20、こちら「かもめ13号」長崎行。
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内部は皮貼りシートで背もたれのカーブも体に合ってとてもいい具合でした。

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11:49、終点、長崎駅。たいていは線路はどこまでも続く、という印象なので、以前稚内駅でこのような光景を見て感傷に浸った思いがありましたが、長崎もまた、終着駅なのです。が、こちらは稚内に比べるとにぎやかなので感傷的にはなりません。
 いよいよこれから。

 この時間に長崎に着いたのは、最初の計画では高速船で上五島の鯛ノ浦に渡るはずで、それから逆算しての時間設定だったのですが、何しろ台風12号の影響で波が高く、欠航になると判断したので、この日はレンタカーで長崎市の中心部から40分くらいと聞いている遠藤周作文学館へ行くことにしました。
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by kurashiki-keiko | 2014-08-02 08:41 | | Comments(0)

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