送り火

迎え火に送り火、今年はあんまり天候がよくなかったとはいうものの、幸いうちのあたりは雨になることはなく、かねて孫のために用意していた花火も無事することが出来て良かったです。
ただし、蚊に刺されないようにと下の孫(10ヵ月)は硝子戸の中に椅子に座らせていたら怖いのか淋しいのか泣き出したため、お嫁さんが付き添うことに。

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「また今度出来るね」と孫は言ったけれども、翌日は雨の予想だったので、もうその晩のうちに済ませてしまうことにして、花火全部使い切りました。

しかし、いつもなら送り火を済ませると一緒に盆提灯を分解して片づけたり、祭壇を片づけたり夫婦でするのに、何を考えたか汗になったと夫はさっさとお風呂へ。
また汗になるのでかわいそうになり、せめてご本尊とお位牌を元の仏壇に移すのだけはしてよ、と頼んで、あとの盆提灯4基とお供え物やら仏具、祭壇、掛け軸などの後片付けがすべて私の受け持ちとなり、少々不満なお盆の終わりでした。
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by kurashiki-keiko | 2014-08-16 15:59 | しみじみしたこと | Comments(0)

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