大学病院の庭園「ふるさとの森」

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こちらにお世話になるようになったきっかけは、平成5年に亡くなった実父が救急救命センターでお世話になって以来です。
治療方針の親切な説明に感激、それを聞いて夫の父もこちらへかかるようになり、尊敬できる主治医の先生に巡り会えました。そして夫も。
初めのころは建物も安普請の印象でしたがあれからもう26年近く、増築や改装が進み、立派になりました。そして今回の発見。昔の一般食堂のあったところの廊下の奥に大きなガラスのドアがあり、ゆるやかなスロープが庭に続いていました。この病院はもともと丘陵地に建っており、夫は大学に通う電車から見ては「何かが出来そう」と思っていたそうで、現実に医科大学や附属病院が建つとは、と言っていました。その元の山の起伏を利用して、気持ちの良い庭園が、いつの間にやら作られていました。車椅子の患者さんにとっても、また学生たちにとっても憩いの場所でしょう。趣旨は全国から集まった学生の故郷を思い出すような木々を植えたとのことのようですけれど。
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by kurashiki-keiko | 2014-08-27 16:38 | 日常 | Comments(0)

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