吉備路を散策


d0031853_13492787.jpg
昼過ぎに帰宅し、家でちょっとご機嫌斜めの夫とうどんを食べに出た後、夫の指示でこちらまで。
広い所へ来るとやはり気分もよくなろうというもの。

d0031853_1434736.jpg
桃太郎伝説もある「吉備路」は、全国区で知られた観光地の倉敷と比べるとそれほどでもないのか、昨年中国部会で中国部のどこから来られた人かはわかりませんが、「きびじ?」と首をかしげる人がいらっしゃいました。
 吉備の国といえば、大和朝廷と並ぶほどの勢いがあった時代もあったようで、作山、造山古墳など文化の程度もわかるような遺跡が沢山このあたりにあります。
 備中国分寺の五重塔は岡山県ではただ一つの五重塔です。

d0031853_1355759.jpg
自転車道も整備されていて、貸自転車もあり、小学生の子どもと親などが楽しそうに自転車で通り過ぎていきました。
 私たちは今回は国分寺の山門跡を右に折れて、こうもり塚古墳、国分尼寺跡の方から歩きました。あぜ道のようなところはまだ日差しが暑く感じましたが、尼寺の深い松林はつくつく法師の鳴き声の大合唱で、木陰が涼しかったです。
 国分寺につくと茶店で・・・
d0031853_13581719.jpg
火照った体を静めたくて、かき氷。
先客の若者2人は、リュックをしょってこれから鬼ノ城(きのじょう)へ向かうのだと言っていて、ブレザーのボランティアガイドの女性が「気を付けてな」と声をかけていました。県外からかと思い、どこから?と聞くと倉敷だそうで、地元も同然、でした。
 薄曇りとはいうものの、雨になりそう、と傘を抱えて出かけるガイドの女性に倉敷も良い所ですね、などと声をかけられつつ、吉備路を後にしました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-09-07 14:02 | おでかけ | Comments(0)

<< 気の早い買い物かも ゴーヤーのお菓子をいただいて >>