夜のお散歩に思うこと

d0031853_20263732.gif
 8月の終わりごろからだったでしょうか、夫と夜の散歩をするようになりました。冷え込むまでの少しの間だけのことになりそうですが・・・
 以前、平成9年におじいちゃんが亡くなって力を落としていたおばあちゃんに付き添って3人で散歩していた時期もありましたが、そのおばあちゃんもこの2月に亡くなり、また真夏には暑くて到底昼間のお散歩は無理という時期から始めたのでした。そして秋も深まると当然夜には冷えすぎるので自然にやむ、という事の繰り返し。

 夕食後、急いで食器洗いをして、7時10分ごろから約30分ほどの歩き。夫は首から下げるLEDライトを、私は非常用や旅行の時のために買った、ホイッスルのついた小型LEDの手持ちライトを持ち、私だけ反射テープのついた夜光だすきを肩からかけていざ。
 わが家の近くには農業用水が数本流れており、そのそばを歩くのは夏場の楽しみ。涼しいような気がします。用水の横の歩道は幅2m位なので、夫と二人肩を並べて歩くと道をふさぐので、残念ながら前後になって歩きます。時折自転車が追い越していきます。
 不満なのは、時折無灯火で音もなく近づいてくる自転車の事です。以前ならば、当然ライトは点けて、人を追い越す前にはチリンチリンとベルで注意を促したものでしたが、今はそのベルを鳴らす人はまずいない、という事に気が付きました。なぜ??学校で自転車の乗り方指導などもっと徹底してもらいたいものだと、1人憤りつつ、夫と歩を進めます。
 私、大股で歩くとふくらはぎの筋肉が収縮して血流を促す、とか「ためしてガッテン」で見たような気がして、短足を無理やり大股で頑張って歩くのですが、夫は、ちょこまかちょこまか、リズムがまるで違います。
 歩いてみると、ご近所では、それまでは確か田圃だったところに新築の住宅が建っているのをいくつも見つけ、どんどん宅地化が進むご近所周りの様子が今更ながらにわかったり、ステキなエクステリアにうっとりとなってみたり、また夫が日中だとまず通らないようなあぜ道みたいな道を選ぶので、面白かったり。また、高校生の学校?塾?帰りの姿と遭遇すると、頑張ってるなあ、と思ったり。
 くたびれてもういい、と思う日にはついだらだらとしがちですが、時にこんな風に歩いてみると、夫とも話ができるし、新発見があったりして面白い物だと思います。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-09-18 20:26 | 日常 | Comments(2)

Commented by mmkk1114 at 2014-09-19 08:59 x
おはようございます!!
散歩はいいですね。
私も、病みぬけてから、自動車をやめ歩いてます。
   無灯火の自転車憎し星月夜
東京下町でも無灯火自転車に辟易します。
先日は、後ろで咳払いと思ったら、自転車でした。
ありがとうございます。

Commented by kurashiki-keiko at 2014-09-20 00:36
mmkk1114様、コメントありがとうございます。
ご病気をされたのですね。健康の有難さが余計に身に染みる事でしょう。後ろから追い越す自転車は怖いですね。咳払いでもするだけまし、といったところでしょうか、特に夜は気づくのが遅れがち、気を付けてもらいたいものです。

<< 夕陽を浴びて自転車こぎ バラに肥料 >>