自主防災訓練


9月27日午前9時から、地元の小学校で住民により自主防災訓練がありました。回覧板でお知らせして、自宅から徒歩で何分かかったか、地区名と名前を小さな紙に書き、受付で渡し、靴入れの袋と飲み物をもらって、各地区ごとに長テーブルを囲みました。

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これから自分の暮らしている地区の地図から、防災マップを作りましょうとのお話。

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マップに危険箇所の赤シール、要注意箇所の黄色シール、避難場所の青シール、避難ルートを緑シールで、わいわい話し合いながら示していく作業は、ご近所の親睦にもなりなかなかよかったです。私の住む地区は町内会長さん始め三役の方々がふだんから地区内を歩き回っておられ、町内会でも呼びかけがあったので他地区よりスムーズに話し合いがもたれたようです。

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地元消防団員による、けが人や病人などの運び方色々。おんぶするときは相手の手をこのように持つと安定するそうです。

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二人で運ぶ時はまず自分の膝を立てて相手の背中を支えます。次に左腕を相手の脇の下から相手の左腕の下をくぐらせてから支えます。右手はその左腕をやはり脇の下から支えます。
もう一人の人は、けが人の片足をもう片方の足に乗せて組むと、うまく運べるそうです。
この態勢で毛布で作った短歌に乗せて運ぶこともできます。

この後住民たちも順番に毛布の担架で6人くらいで人を運ぶ訓練を実習させてもらいました。
いざという時にあわてないために、この訓練があまり生かされる機会が来ない方がいいとはいうものの、とても緊張感をもってみなさん真剣に参加されていたように思いました。大変有意義だったように思います。
勉強になりました。
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by kurashiki-keiko | 2014-09-27 09:12 | 日常 | Comments(0)

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