大晦日の家事

 夫は朝からテレビ三昧でまるでお正月のような有様。「そうするのはお正月が来てからにしたらどうなの」と言ってもすることが見つからないよう。普段から掃除などしない人だし、病気してからいっそうやる気が起きないみたい。
 で、私は、食卓を片づけるためにいつも食卓の上の物をバッサリと置き換えるだけの山積みのカウンターをお片付け。壊れた電気カミソリだの、やはり壊れた電話の子機だのが隅っこに未練がましく置いてあるのを思い切って埋め立てゴミの置き場へ。また、いるのだか要らないのだか何だか重要かも?と置いていた書類色々を夫に見せて判別してもらうと、まずたいていはもういらない期限切れの物だったりして、そちらは資源ごみへ。 ・・・結局私の決断さえつけば片付く物ばかりだったのかと思いました。
 片づけて行っていると、なんと雑誌の最新号が、ミルフィーユ状態の山の下の方から出てきたのにはびっくり。
 ともかく、やっとカウンターの上が片づけられました。
 
 お昼は有り合わせでお好み焼き。
 買い物は、4日の夜にはピザをするつもりなので、長男に相談して足りないオリーブオイルやソーセージやらトマトやらを買いに。
 そこでちょっと感動したのは、小学3,4年生くらいの男の子兄弟二人が、お母さんに言われたのでしょう、海老天などをお店の人に聞いたりして一生懸命買い物に来ていたことでした。きっとお母さん、普段働いていて大晦日も忙しくしておられるのでしょう。真剣に買い物する彼らにいじらしいな、頑張ってるな、と思いました。

 夜は、下手ながらエビの入ったかき揚げを揚げて、少しだけ作ったおせちを前菜風になます、カズノコ、きんとん、黒豆などを少しずつ並べて。それに長男がナマコを買ってきたというので、庭の大根を抜いて大根おろし。
 孫娘の1歳児は、黒豆を小さな口に入れてやると、もぐもぐとたべてもっともっと、と要求する。気に入ったみたい。きんとんもやれば食べるだろうけれど甘いから、遠慮。4歳のお兄ちゃんはずいぶんな偏食で食わず嫌いなので、黒豆も警戒して食べない。けれどカズノコは気に入ったみたい。幸いもらい物が2口あり、750gもあったので一杯食べられそう。

 あまり上手なかき揚げではなかったけれど、毎年同じようなことなので淡々と、しかし一生懸命にみんなの食事を考えています。

 片づけをしながら明日の出しを取り、早めにお風呂に入って洗濯もついでにして、一段落したらやっと家計簿の締めに取りかかります。今年は一杯出費があったので、大赤字の歴史的な年になりました。
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by kurashiki-keiko | 2014-12-31 22:12 | 日常 | Comments(1)

Commented by mmkk1114 at 2014-12-31 23:41 x
私も朝からテレビに釘づけ…です。嵐から松田聖子へ…今年もあとわずかになりました。
家計簿の赤字はつづく去年今年
いろいろありがとうございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。

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