我が家の晩ごはん


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1月16日の夕食です。メインは鯛のあらとごぼうの煮もの。ごぼうは少し下煮しておいて鯛と煮るとだしが染みておいしいので。
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1月20日の夕食です。メインはさばの味噌煮。
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1月27日の夕食です。メインはわが家の大根をたっぷり使ってブリ大根。
これら3回の晩ごはんの副菜はいずれも紅白なますと、青菜。こってりした味の魚料理にはさっぱりしたなますが欲しい、大根は庭先にできているので、という事と、野菜にはカリウムやらカルシウムやらのミネラルたっぷりの青菜が取りたいというので、こんな献立が夫と二人の夕食には多いです。お魚もあまり他の人が買いたがらない?新鮮なあらが出ているとついつい、安くておいしくてコラーゲンたっぷり、とばかりに喜んで買ってしまいます。

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時にはシチューだのぬく寿司などもありますけれども、できればお弁当のおかずになるようなくり回しをしたいと思い、献立に苦心しています。

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こちらはすでにブログアップ済みの1月4日の息子一家との夕食のピザ。ピザの時は息子の采配が頼りです。

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1月11日の夕食。カキ入りグラタンでした。が、孫は食べず。やっぱりフライの方がお好みでした。

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1月18日の夕食。ご飯と主菜、副菜、副々菜、という風な献立にしたいのも山々ながら、野菜をほとんど食べない孫になんとかして食べさせるには、と苦心の結果のお好み焼き。キャベツ600gと青ネギ一束、卵3個、豚三枚肉250gくらい、後は紅ショウガだの小エビだの青のりだの。このお好み焼きの焼き方に関しても長男が采配を振るって、片面をじっくり焼くには2,3分蓋をして、などとしっかり指示してくれます。キャベツにもしっかり熱が入ってふんわりと焼け、孫もなだめたりほめたりしつつ、やっと1枚を完食してくれました。やれやれ。
ちなみに1歳2,3カ月の妹の方は何でもパクパク、食べさせてもらうものは何でもよく食べ、デザートのヨーグルトのかかったイチゴなどはそれはもうすごい食べっぷりです。
そうそう、新聞に掲載されていた角切りのリンゴの甘煮の入った小松菜のケーキを作ったところ、これも妹の方はパクパク食べ、お兄ちゃんの方はリンゴをちょっとほじって食べたくらい、緑色のケーキは・・・でした。何とか青菜を食べてもらいたいというばーちゃんの狙いはなかなか達成できずです。
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by kurashiki-keiko | 2015-01-28 01:20 | 料理 | Comments(0)

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