バラに肥料

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毎年恒例の、肥料やりです。12月にやらないといけないのにすっかり遅れて早もう2月。本の通りに骨粉イチゴパック1杯、過燐酸石灰3分の2杯、油粕1杯。そして牛糞スコッブ山盛り4杯、のところを切らしていて鶏糞と腐葉土を混ぜて、5本のバラの根元に穴を掘って、それらの肥料を混ぜて入れ、土をかぶせて均すともう小一時間。さーてこの後は剪定とつるバラの誘引です。
今朝はご近所の公園掃除があったので、作業用のジャンバーとズボンの上にモンペを重ね着して出かけ、帰宅後その服装のまま勢いでやっています。
先日たまたま券を売りに行った先のお宅はバラだけの庭づくりをされていて、太くて立派なバラの枝が勢いよく伸びていてうらやましい限りでした。わが家のバラは手間暇かけられないので枝振りも混みあっているし、細い枝もたくさんあるし、肥料も足りていないのはかわいそう。

 そしてふと、はるか昔、私達の結婚披露宴で回した色紙に、夫の妹婿が書いてくれた言葉を思い出しました。
「菊作り 菊見るときは陰の人」。深い言葉だったなあ。。。と。

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by kurashiki-keiko | 2015-02-08 10:41 | 日常 | Comments(2)

Commented by mmkk1114 at 2015-02-09 00:18 x
こんばんは!
薔薇の手入れは大変ですね。
[菊作り菊見るときは陰の人]
この句はあの吉川英治の作とされています。
結婚式のヒット作品です。如何にも日本の親子をうまく詠んでいますね。
菊も薔薇も桜も手入れが大変ですね。
五年前、京都大原実光院で、不断桜の手入れに来ていた岡山の桜守の方にお話を聞いたことがあります。
目配りし心配りし桜守
これはその時の作句です。
やはり、桜にも[心配り]が最も大事ということでした。
ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-02-09 10:12
mmkk1114様。
「菊作り・・・」の句は吉川英治の作でしたか。長年の謎が解けました。苦労人の吉川英治らしい句ですね。
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