洋服ダンスの歴史に婦人之友


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今朝の朝日新聞土曜版の「サザエさんをさがして」を読んでいると、に1926年の婦人之友の記事が資料てして使われている記事があるではありませんか。
 創刊以来110年、日本最初の婦人雑誌としての歴史を改めて知る思い。私も、結婚間もないころに昔友の会に入っていたという義母が、昭和30年代発行の本を譲ってくれました。その中に、『持ちものとくらし方』という昭和38年初版発行、45年15刷、¥350、というのがあって、新家庭の構想、服装計画やら家具の整え方、二室のアパートの家具の配置図、洗濯の仕方からはては布団の仕立て方までなどが載っていました。先進的かつ合理的な家庭生活の見本がここにあり、私も参考にさせてもらった者です。
 
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by kurashiki-keiko | 2015-02-14 08:34 | 日常 | Comments(1)

Commented by mmkk1114 at 2015-02-14 13:52 x
そうですね。
婦人之友は戦前戦中戦後を通じて婦人の正に友でしたね。
洋服ダンス~B29から逃れるため疎開続きで戦中の記憶にありません。
戦後、東京に落ち着き、家具が揃い、洋服ダンスが登場しました。
ところで、俳句雑誌で長寿といえばホトトギスです。
正岡子規のホトトギスは 明治30年創刊です。
子規から高濱虚子、虚子の子孫へ、尚、現役です。
新年や鶯鳴いてほととぎす
子規の一句が創刊号を飾ったそうです。
ありがとうございます。
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