おっとと・・・春の野に出でてつくし取り

家の前のかつて休耕田、今や荒れ地の中に、やせっぽちの土筆がにょきにょき生えているのを散歩の前に確認していたので、帰宅後、私がまた買い物に出て帰ってから夫も腰を上げて一緒に取りました。

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こんな荒れ野原ですが

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近くに寄ってみると、たーくさん小さな土筆たちが生えていました。

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「はかま」取りは夫の仕事。夕食準備をしているときにはかまを取ってくれて、甘辛く炒め煮にして一品になりました。
レシピはこちらのが義母に教わったのに近かったので参考にしました。⇒http://cookpad.com/recipe/2966252
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by kurashiki-keiko | 2015-03-22 23:18 | 料理 | Comments(6)

Commented by saheizi-inokori at 2015-03-22 23:36
炒め煮は未体験です。
私はさっと湯がいて酢で食べました。
Commented by mmkk1114 at 2015-03-23 00:13 x
こんばんは!
ちょうどお彼岸の頃、土筆が出てきますね。
昔、埼玉県に疎開してた頃、母から野の草摘みを教わりました。

お目当ての場所に今年もつくづくし

ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-03-23 00:20
saheizi-inokori様、おや、ゆがいて酢で食べるというのは初めて聞きました。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-03-23 00:22
mmkk1114様、私も結婚してから夫や義母に土筆摘みやわらび狩りを教わりました。一種スポーツみたいで、採る楽しみもありますね。それに野の草を食べるというのも、いざとなったらサバイバルできる、かもしれず。面白いものです。
Commented by surgeon24hrs at 2015-03-25 08:04 x
こんばんは。

いやー、懐かしい。
子供の頃、春と言えば土筆でした。スーパーマーケットの紙袋を持って、田畑に出かけ土筆を袋に一杯採ってきたものです。
大変なのはヘタを取る作業。
私が好きなのは、油いためでした。

こうして書いていて、当時の味がよみがえります!
Commented by kurashiki-keiko at 2015-03-26 13:51
surgeon24hrs様、そうでしたか、やっぱり子どもの頃に土筆摘み、楽しんでされたクチですよね。油いための甘辛くほろ苦い味、思い出されますよね。

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