桜がちらほら、備中国分寺

春らしい陽気になった土曜日午後、久しぶりに備中国分寺へ出かけてみました。

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このあたりは民家を建てないようにしてこの風景を守っているようです。五重塔を望むこの広々とした田園風景は「吉備路」の象徴でしょう。

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ベビーカーを押す若い夫婦だとか子どもたちと一緒の家族が三々五々歩いていました。外苑の広場には敷物を敷いて早いお花見をかねてピクニック中のグループもいくつか見られました。気温21℃、風はあったものの寒くはなく、心地よく、春本番といったところ。

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お寺の境内に入ると、この写真右手の方に茶店があり、地元産の素朴なお菓子なども売っています。

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こちらは古代米の赤米を使った甘酒、310円。

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国分寺というのは天平時代に建てられたものでしたが、その後途絶えて、江戸時代に再建された物が今の建物だそうです。

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お寺の塀の東側に広がる草地にはピクニックの家族。桜が2,3分咲きという所でしょうか。

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こののびやかに枝を広げる木の種類は知りませんが、そばのベンチも含めて好きな風景です。

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国分尼寺跡の方に行くところの風景です。ここの景色も私は大好き。

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白梅が盛りでした。

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こちらの手前にある石碑は、ここが平山郁夫画伯がスケッチをするのに選んだ地点だったという事です。なるほど。

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最後は駐車場の横の道の駅?売店でソフトクリーム300円、バニラ、イチゴ、チョコ(のトッピング)。ほっとしたひとときでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-03-29 02:23 | おでかけ | Comments(0)

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