珍しい食材が 高知市ひろめ市場


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瀬戸大橋を渡って高知へ行ってきました。最初は夫がテレビで見たらしいのですが、これで3度目です。高知の日曜市にも何度か行ったのですが、ここは北の入り口がその通りに接しているようです。

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南側の入り口付近。入り口にはビニールのカーテンが下がっていて、その切れ目をかき分けて入るようになっています。

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入ってすぐの所のお店。伊勢海老が動いています。

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以前「どろめ」は食べたことがあったのでうsが、「のれそれ」って?

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くじらの「さえずり」って何?

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とうわけで、1軒のお店のショーケースからお盆にのせて、こちらをいただくことにしました。お店の中央にテーブル席があるのですが、混んでいて席を確保してからでないと食べられないので、皆さん適当に物を置いてから食材を選びに立っていました。左下から、鯛のあぶりの握り寿司、その右が鯨のさえずり(って何?)←「舌」のことだそうです、その向う側が「花くじら」(ってどの部分?)、その右がエビの唐揚げ、その左が「のれそれ」、その向うは夫からの何か。酢味噌をつけて食べるのが多かったみたいです。

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「のれそれ」です。何かの稚魚というのはわかりますが。←アナゴの稚魚でとても貴重な物だそうです

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向うはカツオの藁焼きたたきを作っているお店で、多い時は12,3人が行列して待っていました。
珍しいものを色々食べて、デザート的な物もほしいな、と左手を見てみると、ありました。

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こちら、みつまめの寒天と大納言小豆を煮たものが入った「豆かん」500円。実は私、このようなこりっとした固めの寒天が大好きなので。大納言あずきも大きくて、たっぷり入っていてやったー。

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左手奥が「ひろめ市場」の建物です。せっかくなので少し商店街の方を歩いてみることにしました。

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道路上にごろっと大きな袋に詰まった文旦が。1袋1,500円、安い。日曜市だと文旦だらけです。皮が分厚いけれどその分保存していても中の実はずっと保存されるという事でしょう。

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帰りに見かけたカップルは薄いシャツ姿でした。私はというと、出がけが寒かったので中綿入りのコートを羽織っていたので、そんな服装でこの通りを歩いていると、北の方から来たということはバレバレ。この日(4月11日(土))の高知市の気温は21℃。さすが南国、と思って帰ると、岡山も日中の温度は上がっていて上着なしで過ごせたようでした。

参考:クジラ肉の部位と料理法のサイト⇒http://www.e-kujira.or.jp/dictionary/
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by kurashiki-keiko | 2015-04-12 04:51 | おでかけ | Comments(1)

Commented by mmkk1114 at 2015-04-12 22:02 x
こんばんは!
ホントに珍しい食材、名前など、ウキウキしますね。

のれそれや絹さや添えて卵とじ

のれそれを季語として詠んでいる俳人がいます。ありがとうございます。
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