つけててよかった 家計簿

 昨日は高梁に行って頼久寺の拝観料2人分600円を支出しましたが、後は夫の支払いで、それほどの出費はなかったので家計簿をつけず、本日食料品を買ってきたので3日ぶりに家計簿を開き、お財布の中身を数え、出費と合わせました。
 すると、なんと2,000円多い。足りないのはこちらのつけ落としで日常茶飯事なので、はて、何に使ったか?と考えるのですが、多いのです。考えてみたら、一昨日、家計簿を昼間つけた後で夕方町内の人が町内会費と日赤の募金の集金に来られたこと。1万円でおつりをもらったのですが、こちらも深く考えずに受け取ったのが間違っていたとしか考えられない。。。
 ということで、その町内会の当番の方に電話してみました。すると、その人は、どこかで間違ったのはわかったけれど、自分のミスだからとかぶるつもりでいたらしいという事がわかりました。その方に迷惑が及ばなくてよかった。家計簿をつけていなければ、お財布の中身もきっちり数えることもまずないと思います。
 日々地味にお財布の現金と出費の額を合わせて家計簿に記帳すること、出来るだけ行方不明のお金がないようにと努力するのですが、たまにはどうしても思い出せない不明金も出ます。それは「特別費」に入れておくのですけれど、何とも気持ちの悪いものです。今回は相手の有ることで原因がわかり、よけいにつけてて良かったと実感した出来事でした。006.gif

私のつけている家計簿はこちら⇒http://www.fujinnotomo.co.jp/other/kakeibo/b99511/
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by kurashiki-keiko | 2015-05-06 15:56 | うれしかったこと | Comments(4)

Commented by mmkk1114 at 2015-05-07 01:20 x
こんばんは!
ホントにつけててよかった!
57年も前、銀行の新入行員時代のことを思い出しました。
わずかの金額が合わず夜明けまで全員が残ったことがあります。
勿論、お金現物の間違いは出納係のところで、過払いなどと判ります。
が、全体の数字の動きは伝票で、これが会わなかったわけでした。
今のコンピューター時代には馬鹿馬鹿しいことと笑われますが。
伝票が合わず徹夜の年度末
ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-05-07 10:35
私も、かつて会の会計になった時、年度末に帳簿が合わず、ベテランの人に5日も付き合ってもらって何度も何度も見直した経験があります。少々家計簿をつけているくらいでは使途不明金があっても結局自分に甘くて許してしまっていたのも一因かと思います。銀行では1円でも合わないと居残りと聞きましたが、本当に厳重にされているのですね。ほんのちょっとしたミスが重なると、後でどれほど苦しむ事か、他人事でなく大変と思います。
Commented by ひろっち at 2015-05-08 21:04 x
いつもブログの記事に励まされ、そしてたくさんの生活の知恵をいただき感謝です。

今日のブログを読んで、現金合わせに挑戦してみようと思い朝、お財布の中身を記録して出かけました。

スーパー3軒、その他支払2件ありましたが、
夕方帰宅後に家計簿とお財布の残高が1円までピッタリと合い(当たり前のことなのでしょうか)すごく気持ちがよかったです。家計簿はやっと毎日記帳できるようになりましたが、現金合わせだけは習慣化できていません。

今日の小さな成功体験が明日にもつながるように
頑張りたいです。

毎年、お味噌を仕込む時期をはじめ季節の家事もとても参考になります。ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-05-10 22:10
ひろっち様、現金合わせがぴったり合った時の気持ちよさ、体験してみるとやみつきになると思いませんか?私も先輩から教わったことですが、とりあえず毎日の現金合わせだけはすること、という事です。
我が家は片付け下手、掃除下手な私のことで、決してきれいでも何でもないのですが、少しでも参考にしていただけることがあればうれしいです。

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