栄養指導から

6月4日、夫の病院の定期受診のお供。例によって栄養指導の管理栄養士の先生のお話は私にとって何よりためになり励みになります。
例によって最近2か月分の食事の写真一覧を持参して見ていただきました。(この写真一覧を作るのはPhotoScapeフォトスケープと言うフリーソフトの画像編集の中の印刷機能を利用しています)

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写真の下のファイル名が日付になっています。お弁当は昼に毎日持って行っているのですが、たまにしか写真を撮らないもので、1つしかありません。ごはんは100gを計っています。上に乗っているのは冬場の12月くらいまでに作って冷凍していた家庭菜園の大根葉から作った自家製ふりかけです。
今回勉強になったのは、この写真を見て先生がどこを見るかというと、主菜が何かとかいうよりも、野菜が沢山使われているな、とかそういうことを見るそうです。野菜と言うのは手間がかかるから摂りにくいということがあるからのようです。
また、検査の結果出て来たデータのうちHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)のデータを見ると、ここ2カ月くらいの単位の食生活の結果がわかるそうで、もう一つ、グリコアルブミンは直近の食生活の結果が出てきているそうです。ヘモグロビンというのは血液の中の赤血球の成分ですが、それに糖が沢山くっつくので、どれだけくっついているかによって食生活の結果がわかる、との事。
つまり、そのデータ2つを見ることで暴飲暴食をしているとたちどころにばれてしまうという事でしょうか。
まさに食はいのちの源、その人を作るのだなという事がわかります。
一食一食、大切に作って食べたいと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2015-06-05 00:45 | うれしかったこと | Comments(1)

Commented by mmkk1114 at 2015-06-05 21:34 x
こんばんは!
凄い! なんとまあ、緻密な几帳面な食事管理ですね。
私は20年前、大病で余命宣言受けてから、夕飯は私が料理してます。
先月の検査でヘモグロビンA1cは6.1で落ち着いています。
もっとも、インシュリンを朝晩10単位自己注射してますが…
菖蒲田に花がら摘みの女笠
葛飾堀切菖蒲園にまいりました。
ありがとうございます。
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