保存修理を終えた姫路城をたずねて

平成27年3月末、保存修理を終えた姫路城がグランドオープン、この年間入場見込み数は180万人から200万人を想定している、という事は後で知りましたが、きれいに真っ白になったお城を見てみたいと思うのは人情。
6月7日(日)大型連休あたりのほとぼりは冷めたかな?と岡山から1時間半かけて出かけてみました。

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お城の前の駐車場はすでに満車で長蛇の列。別の所へ停めて、正面へ行ってみるとやっぱりすごい人波。

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やっぱり天主閣に登ってみたい、とこの列に並びました。前後を仕切って人間の枡のような感じで、やっと最前列の枡になったと思ったのですが・・・

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入り口前の看板を見ると、なんと入場までが1時間半待ちだという。この時すでに11時半。見物が終わると2時間から3時間!!・・・
短気な夫、「やめた、行こう」、とさっさとリタイヤ。

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あーあ、直下まで行ったのに。せっかく来たのに。

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天正年間の黒田官兵衛ゆかりの石垣との事。いわゆる「野面積み」と言うのでしょうか、河原の石をそのまま積んだような素朴な摘み方の石垣です。

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お城の門前には、足軽のような扮装をした人が数人。カメラのモデルにもなってくれていました。

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お堀の上にかかる橋も大勢の人。

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お堀の外周の所も大勢の人。

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とこか適当なご飯を食べられるところ、と探しているとこんなお店が。時代衣装のレンタルをしてくれる。姫路城にからめてコスプレ?を楽しむ観光客向けかな?

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お城のまわりの観光客向けの場所を離れるとなかなかこれというお店がなくて、結局商店街を駅の方に向かっていると、讃岐うどんならぬ伊予うどんのお店と言うのに行き当たりました。

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トッピングなどはセルフでのせて、ネギとか汁とかは自分で、という方式のお店。向うの席は外国人4人組で、器用にお箸を使ってうどんを食べていました。やっぱりリーズナブルでわかりやすいからか。ほかにも白人系、中国人らしい外国人がちらほら。さすが姫路城観光?

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またお城の方へ。フリーマーケットをのぞいてみる外国人。

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時代衣装を着た人にやっぱり写真モデルになってもらっていました。

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かっこいい武将。このコスチュームは誰?

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周遊のボンネットバスも観光に一役。

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というわけで、外周をうろうろしただけで、駐車料金600円払って帰りました。広い外苑を歩き回っただけで、くたびれました。

姫路城公式ホームページ⇒http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
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by kurashiki-keiko | 2015-06-08 22:54 | おでかけ | Comments(2)

Commented by mmkk1114 at 2015-06-09 13:51 x
こんにちは!
姫路城紀行を楽しまれて良かったですね。
天守閣へはまたの機会にお登りになれば…
京都には年に二三回吟行しますが、その折姫路城にも寄ります。
昨年は長浜城に行きました。姫路城は落ち着いてから行くつもり…
お写真のお城と傘のを拝見しまして~一句
新粧の白鷺城や梅雨に入る
ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-06-09 16:19
mmkk1114 様、近くの私より遠くの人の方が案外姫路城を訪れていらっしゃるようですね。
傘ですが、この日は薄曇りで日よけに刺していらっしゃったようです。晴れていたら暑くて困ったことでしょうが、それほどでもなくてよかったです。天主閣にまた昇れる日はいつの日か、と言ったところでした。
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