孫をあずかる

 お嫁さんが上の子の行事に参加することがあるとこの頃は都合がつく限り下の子を預かることが多くなってきました。10日(水)もそんなことで、朝9時ごろから午後1時くらいまで下の子を預かりました。
 とはいえ、遊んでやるばっかりと言うのは無理なので、久々に掃除機を掛けたり家事をするのを孫にも付き合ってもらうつもりで過ごしました。掃除機はD社の大きな音のするものなので、「ブンブン大きな音がするよ」と断ってから使いました。ちっちゃなゴミも見つけては持ってきてくれる孫ちゃんにゴミ拾いをされないように・・・
 この所忙しくていつもにもまして掃除や片付が出来ていなかったので、やっと少しきれいになりました。
 また、台所では梅ジュースを作りかけていて、しわしわになった梅を取り出してジュースだけを空き瓶に詰めて冷蔵庫へ。梅の実をジャムの空き瓶に入れて、ジャムに仕立ててしまうとまた糖分の取りすぎになりそうなので直接おやつ代わりに2,3個かじっていると、いつも料理をするのを見せている、丸椅子の上に立つ体制で見ていた孫はそれを欲しがりました。ためしに1個持たせると、しぶいとかすっぱいとかで嫌がるかと思ったら「ウマっ」。あらそ、おいしい?
 お嫁さんがホワイトボードとマーカーを持たせてくれていたので、お掃除が終わると私は前日のノート整理やら生協の注文書を広げるやら、孫にはホワイトボードにお絵かきをさせることにしました。ぐちゃぐちゃと描いて、キャップを床に落としたので、拾って、というのは難しいかと「取って、というのよ」と教えると「トッテ」。こちらの言うことはほぼわかるし、してもらいたいことは動作でちゃんと表すことができるので、いう方はあと一歩と言ったところです。 飽きると椅子から降ろしてくれと動作で要求するのでおろしてやると、室内遊びを色々勝手にしていて、そのうちに11時半が来たのでお弁当を食べさせることにしました。
 お嫁さんが作ってくれていたかわいいお弁当を食べさせ、私も夫のお弁当作りのついでに作っていた自分のお昼用のお弁当を広げました。家にいる時も残り物を詰めたお弁当を用意することにしていて、そうすると量が決まることと、お昼の時間がとても楽なのです。
 孫は手づかみでフォークをあまり上手に使うこともできずにどんどん気に入った物から食べていました。大豆の煮豆?が好きなのか器用につまんで食べていましたが、おにぎりはあまり好みでないのかお残ししてしまいました。
d0031853_363564.jpgd0031853_37324.jpg(お弁当箱はオニイチャンからのお下がりです)
 お腹が満たされるとまぶたが重くなり、椅子の上でコックリコックリ。だっこしてやると私の膝の上でことんと寝てしまいました。やっぱり寝ると天使だわ、と思いつつ、お座布団の上に寝かせてタオルをかけてお母さんの帰りを待ちました。
 こんな風に孫と付き合えるのもほんの短い間だと思うと、幸せな半日だったな、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2015-06-11 03:13 | 日常 | Comments(1)

Commented by mmkk1114 at 2015-06-11 18:02 x
こんにちは!
いい情景ですね。おばあちゃんから、いろんな学習をして~
昼寝児の何を夢見る笑いけり
ありがとうございます。
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