空き地の雑草に困って つづき

 わが家の南隣の空き地の雑草問題、2区画に分かれていて、広い方の地主さんは電話が分かっているので電話した所、早速次の日に外出先から帰宅してみると、草刈り機の音が鳴り響いていて、なんと3時間もかかって刈り上げて?くださいました。こちらが苦情を言ったという事なのでなんとなく「ありがとう」とは言いづらくて。広い方の空き地の草が刈られて見ると、一層小さい方の土地の丈高く生えた草が目立つ結果になりました。
 そちらの地主を知っている人が幸いわかって、お願いして伝えてもらうようにしました。夜になってご本人に遭えたとの電話がありました。
 すると、今朝になって、お2人やってきて、こちらは1m位に伸びたヒメムカシヨモギを手で1本ずつ抜いてくれていました。やれやれ~。
 それを見ながら出かけ、帰宅してみると、あれれ、我が家に近い方の半分くらいを抜いた物の、遠い方は残したままいなくなっていました。とりあえずわが家への迷惑は避けたぞ、という事なのかな?それとも暑いので明日に回すのかな?
 ともかく半分なりとも抜いてもらって、というかこの土地のことを思い出してもらったみたいでほっとしました。
 どちらも割合近所に地主さんがいたおかげです。
 これが遠く離れた都会の不動産業者がもっていたりしたら、多分お手上げになったのかもしれない、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2015-06-13 10:55 | 日常 | Comments(0)

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