我が家の晩ごはん

6月23日(火)の晩ごはん・・・専業主婦のはずなのに、木曜日の行事の準備のために遅くなり、帰ると6時近く。よかった、アジの南蛮漬けと大学芋があった。なので、わかめの入ったかき玉汁と、自家製きゅうりの浅漬けで。
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なんとか献立が出来て、夫はこの日は週に一度のジム通いをしたため、1人で食べて合唱練習に、出かけようとしたら夫が帰宅、「おまえまだおったんか?」7時前でした。

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6月24日(水)、この日はホッケの干物が片身という主菜。タンパク質は摂りすぎない方がいいのです。(前日にアジの南蛮漬けが小さいとはいえ2尾分は多かったかも)そして青菜も大事。小松菜の胡麻酢和えがあります。それから夫の母に教わった我が家の夏の定番、ナスとピーマンと豚肉の味噌炒め、キュウリのからし漬け、納豆、味噌汁(わかめと油揚げ)。芋がなかったけれど、菜っ葉、豆、小魚?はあります。
 お題目のように教わっている「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」の健康的なご飯です。若いころの夫なら文句たらたらだったかもしれませんが、こういうのが健康で長生きできるごはんだと思います。。。。
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by kurashiki-keiko | 2015-06-25 01:45 | 料理 | Comments(2)

Commented by Mimi at 2015-06-25 08:17 x
健康的な献立で、いつも素晴らしいですね!
アメリカでも芋と豆、葉物野菜はなんとかなりますが
小魚・海藻となると・・・・
こちらで初めての妊娠中、どういう栄養をとればいいのか
日本の本を(母に頼んで送ってもらって)読んだら
「小魚でカルシウムを」とか書いてあって途方にくれたのを思い出しました。
牛乳とか胚芽(Whear germといいます)で代用しましたが
日本人の体にも合うんでしょうかね〜?
Commented by kurashiki-keiko at 2015-06-27 03:46
Mimi様、コメントありがとうございます。カルシウムの摂取に関しては、小魚より乳製品の方が吸収率はよいと聞いたことがありますので、それでよかったと思います。ただ人によって牛乳ではお腹を下す人もいるという事らしいですけれど、ほとんどの人は大丈夫でしょう。
ほんと、質素な家庭料理ですが、夫婦2人だと食器の数も知れているからこその献立で、子供3人いるころにはお皿に盛りあわせて後は汁物、という献立になっていたように思います。

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