孫たちとおやつ作りー豆腐レアチーズケーキ

孫たち、上のゆうくんは台風のためお休みしたので、退屈だろうと、ちょうど新刊の婦人之友社刊『赤ちゃんと幼児のごはん』があったので

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この中から豆腐の入ったレアチーズケーキを作ろうと材料を買ってあったので、孫たちの退屈しのぎに一緒に作ってみることにしました。

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お兄ちゃんは低い踏み台、妹のほうは丸椅子に立って。材料はクリームチーズ、絹豆腐、レモン、マーマレード、ゼラチン、それに台にするのはカステラとあったのですが、今回はもったいないのでマリーのビスケット。本にはクリームチーズ100gとあったけれど、200gが1個なので2単位分をつくることにして、これで締めて724円。
お豆腐を茹でてさまし、ゼラチンを・・・の所で、溶かすお湯の分量を間違え、あわててゼラチンを2倍に増やしその半分の量を使用。ここが間違いの素。
お兄ちゃんにビスケットをすりこ木でたたいて砕くのをさせて、流し缶に敷いていると妹の方がつまみ食い。
お豆腐とレモン汁とクリームチーズと、失敗したゼラチン液を混ぜてフードプロセッサに入れ、スイッチを入れるとそのがーっという音に妹はおびえて逃げました。
ビスケットを敷いた流し缶に入れ、氷水を入れたバットで冷やしましたが・・・
ゼラチンを溶かすお湯の量でケチがついたせいか、なかなか固まらず、おやつの時間になったのでしっかり固まらないままに器に取り分けてマーマレードを乗せて食べさせました。台にカステラがなかったのがやっぱりよくなくて、ビスケットの中にレアチーズの液はしみていませんでしたので粉っぽいまま。これはやっぱり失敗作でした。ま、お豆腐とチーズだから体に悪くはないはず。その後余ったゼラチン液は100%のグレープジュースがあったのでゼリーにしたら何とかこちらは固まっていました。
2人は満足したのかどうか、その後お昼寝したそうです。作っている間にお母さんは風邪気味なのに薬を切らしたとかで買い物に行けてよかったです。
私の方は孫たちとたっぷり付き合って、お道具の片づけでしばらくかかりましたが、楽しいひと時でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-18 04:00 | 反省したこと | Comments(0)

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