シニア男性の会話を聞いて

 25日(火)午後、台風の余波の強風の中を、目の端のただれのために眼科医院へ行きました。
 午後の診察は3時からなのですが、2時40分ごろに行くと玄関が閉まっていて、軒下にシニア女性が一人と男性が2人、先客で待っておられました。
 そのうちの男性2人の会話を聞くともなしに聞いていましたら・・・
Aさん「いやあ、岡山は良い所ですなあ、災害がこんなに少ない所はないですよ」
Bさん「そうでしょうなあ。よそはわかりませんが」
Aさん「私は鹿児島からこちらへ来ましたが、良い所ですよ。」
Bさん「ほう、そうでしたか」
Aさん「しかし初めのうちは、シネエ、と言われて、あれにはびっくりしましたよ」
Bさん「そうですなあ、岡山弁の『シネエ』は何々しなさい、ということですからなあ」
Aさん「そうなんです。それと、「ミテル」という言葉。てっきりいっぱいになることだと思っていましたら、「無くなる」という事だったんですね。どうも話が合わないと思ったら」
Bさん「ふんふん、私は青森当たりの人から、岡山弁は早口でまるで喧嘩を売っているみたいだと言われましたよ」「水戸の当たりの人からも、怖い、と言われたことがあります」
Aさん「そうかもしれませんね」
などと岡山弁談義に始まり、鹿児島から岡山に住むようになったという男性と地元の男性、親しく話をされていて、とても面白かったのでした。
女性同士だと案外知らない同士でも話をすることが多いようですが、男性は見ず知らずの人とこうしてお話が弾むことは珍しいと聞いていたので、話が色々とその後発展して、ドアが開いて待合室に入らせてもらってからも、大声で楽しそうにお話されていたので、いいことだなあと横で拝見していたのでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-08-26 12:31 | おでかけ | Comments(0)

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