子どもみこし巡行に付き添って

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朝9時、それそれにはっぴを着て役割分担をして、子供達と町内会役員の大人たちなどで子どもみこし巡行の始まりです。
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学区内の氏神様では宮司さんが待ってくれていました。一堂神妙にお払いを受け、祝詞奏上を聞き、玉串奉納などの儀式を終え、この近くの小学校でトイレ休憩を入れました。
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沿道では待ち受けていて「お花」つまり寄付金を千両箱のような募金箱に入れてくれると、太鼓の係の小学生がドドドンと早打ちをし、「お花をいただきました~」とマイク係。するとみんなで一斉に「ありがとうございました~」と元気よく言う…はずで練習したのでしたが、子供たちは低学年も多かったせいか元気のよい声がなかなか出ず、リヤカーに乗った大太鼓とマイクの係の子の「わっしょい」というおはやしの言葉に助けられていました。
田んぼの方は今年は稲刈りが遅れているとの事でしたが、この田んぼは珍しくコンバインによる粉砕ではなくてわら束がかけられていて「近頃珍しいね」といいつつ通りました。



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by kurashiki-keiko | 2015-10-11 17:06 | 日常 | Comments(1)

Commented by mmkk1114 at 2015-10-11 18:51 x
こんばんは!
お祭りのお神輿、いいですね。子ども神輿はまた格別です。
お写真が大変良く撮れました。何句か詠めそうです~写真俳句に

稲架の道子どもみこしに付き添いて

稲架…はさorはざ 秋の季語です。
ありがとうございます。
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