歯茎が腫れて歯医者さんへ

 月曜日あたりに、右上の歯茎が少し痛かったのですが、水曜日になるとはっきりした痛みに替わり、これはたとえ忙しくても歯医者さんに行かなくては、と電話。
 すると受付の人が、院長先生は予約が一杯なので、と言われ、来週水曜日なら、というので致し方なく来週水曜午後に予約を取りました。
ところが、水曜夜には鏡を見てみると左側のほっぺたが腫れているのがわかるほどになっていて、笑うとそちらの口は元のままでゆがんだ口元になっていました。これは来週までとても待ってはいられない、と、8時半からの診察というのを診察券で確かめて、朝一番に直接出向きました。予約していないので待つのを覚悟で行ったのですがなんとか1時間後に呼ばれました。
 院長先生というのはその歯科医院2代目でたしか83,4才のはず。息子さんが立派に3代目の跡継ぎになって一緒に診察しておられます。新婚の頃に夫の母に、この歯医者さんなら黙って座っていてもちゃんと直してもらえるから、と太鼓判を押され、子供の小さい頃は子供たちを預かってもらえてここへ通ってきていましたので、もう40年くらい通っていることになります。必要なこと以外は話をすることがなく寡黙な方で信頼できる歯医者さんです。
 診察台はシーメンスの乗り心地がとてもよいものです。最新鋭のコンピューター映像で三次元の自分の口の中がいろんな角度から映し出され、自分のなのにちょっと気持ち悪いくらい。それを見て「レントゲンを撮りましょう」という事になり、レントゲン室へ。先生自ら印画紙?を私の口元へ当てて、若い女性の歯科衛生士さんがレントゲンのボタンを押すと、「もっと長く最後まで押さないと」と注意されていました。
 ともかくはれ上がった歯茎には抗生剤の処方が出て、昨日はそれで終り。混んでいるからダメと言われた受付の人は、先生が明日いらっしゃいと言われたので、無理やり?翌日の午後の3時半に入れてくださいました。やれやれ。痛みを伴う急患なんだからそうでなくちゃ。
 調剤薬局に行くと、3日分セットで、同じ時刻に2錠ずつを3日きちんと飲む事を言われ、3日飲むことで1週間効果が持続するというお薬を処方してもらいました。早速昼食後1日目を服用。まだ左のほっぺたは腫れていて人相が左右対称ではないのですが、痛みが軽くなったので助かりました。

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by kurashiki-keiko | 2015-10-16 03:12 | 日常 | Comments(0)

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