物忘れ? 探し物が増えて

 先日から始まった友の会の友愛セールの準備のために中古衣料を持ち寄っていますが、私も亡母の衣類でよさそうなものを出そうとして、手編みのベストやカーディガンのボタンが取れていては出せないので、手芸店で新たに買ってきました。
 2,3日して時間ができた、いざ、と編み物の入った紙袋に入れたはずのそのボタンとボタン付け糸の入った小さな紙袋を出そうとして、「え?」。買ったはずのボタンが入っていなかったのです。あれれ。
 物であふれかえっている(!)カウンターの上?食卓?と見回してもありません。(おっかしいなあ。入れたはずなのに、どうしよう)
結局その日は見つからず。
 もしや、買ったつもりでお店に忘れて帰ったのでは、と、念のためお店に確かめのための電話までしたのでしたが、やはりありませんでした。自分のうっかりさ加減、記憶のあいまいさ加減に、(もう、年だわ… そういえば最近物の名前や人の名前がとっさに出てこなくなっているし…) とがっかりしていました。
 さらに1両日経って、ふと見ると、食卓の下に小さな紙袋が落ちていたではありませんか。あれ?もしや?
 そうです、ボタンとボタン付け糸の入った小さな紙袋でした。これは多分、2歳の孫が「なんだろう」と持ち出したもののようです。彼女の身長を考えると、テーブルの下というのもうなづけます。
 なーんだ。
 あーよかった。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2015-11-18 03:01 | 日常 | Comments(0)

<< 田んぼが消える 新庄村と湯原へドライブ >>