5会場が終了 家事家計講習会

 今年の倉敷友の会の家事家計講習会は5会場で、そのうち子育て世代対象は20日(金)、21日(土)の2日続きで、両日来られた人には300円×2回の所を500円に割引。
 若いお母さんたち約25人で友の家2階はにぎやかでした。
プログラムの内、家計簿の事では、家計係が給与明細のサンプルを作って、全収入を把握することの意味の一つとして、税金の使われ方の例として救急車や上下水道、学校などの社会に役立つ遣われ方をしており、それを出しているのが夫の給料から引かれる税金であることを話されたことで、これまでただ税金として引かれる、との認識だけだった私にも夫の社会貢献、という意味でずっと納得できるものがありました。また、主婦の収入やらその他のちょっとした収入でも「これは別会計」などとしないで世帯の全収入を把握することから家計簿は始まることを強調されていたこと、それらを先に貯蓄予算も決めて先に差引、残りを費目別に予算を立てていくことで使っていいお金の内でも何につかってよいお金なのかが自分の心づもりでわかってスッキリするのでは、と家計簿記帳の意義が例年になくわかりやすく説明されたのがよかったと思います。さらに2日目、長い目で見たライフプランをたてる実習もあり、先々、特に教育費の山の見積もりが出ることで貯蓄の計画も目標が出来てわかりやすかったのでは、と思いました。
 家計簿をつけていない人の漠然とした不安、というのではなく、ちゃんと先の見通しが立つと明確な目標が立って日々の節約の意味も分かってくるのはありがたいことだと思いました。

ホームページを簡単に更新しました。
倉敷友の会ホームページ

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by kurashiki-keiko | 2015-11-22 11:29 | うれしかったこと | Comments(0)

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