孫と遊ぶ

 ここ2日ほどですが、孫2人、4時ごろ私が帰宅するとトランプを兄のゆう君が持ってやってくるようになりました。お正月に買ってもらったアンパンマンのついた絵柄のトランプです。昨年末買い換えたふかふかのホットカーペットに広げてさて何をする?という具合。
 1日目は神経衰弱。私が妹2歳も仲間外れに思わないように配ってやり、3人で始めます。ゆう君は本気で記憶力も私よりはもちろんずいぶんいいのでどんどんとり、妹のKaoriのほうはまだよくわからないので、めくるのだけをさせると結構これも楽しそう。途中で飽きてよそへ行ってしまったりもしますが、仲間に入っているという意識さえ持ってくれればそれでよいと思います。神経衰弱は私も幼稚園の頃には大人を負かすほどに抜群の記憶力で取っていたものですので、今のゆう君が勝つのはいたしかたないのですが、それでも私も久々の頭の体操、と思って必死にカードの数字と位置を覚えようと頑張りました。
 トランプも夕食の支度の時間が迫っているので1回だけね、と言って、今度は絵本を読んでやることにしました。現在中学1年生になったmioから譲られてきた絵本を2階から降ろしてきたので、それが目新しくて、Kaoriが選びたがりました。かといって読みかけるとすぐに飽きてまたよそへ。お兄ちゃんのほうは妹が選んだ本でもこれまでゲームとかテレビばかり見ていたせいでかえって物珍しいのか、結構見てくれました。この日読んだのは「ぐるんぱのようちえん」
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 2日目、トランプは七並べ。やはり2歳のKaoriの分も配ってやり、番が来ると出せるカードを見てやってこれをここへ置いてね、というとそこへ置くというだけのことですが仲間に入っている気分になっています。ゆう君はずいぶん慣れて結構上手にできました。数字が大好きなので並べるのも得意。
 絵本も2冊。新作の絵本は読んでみると私的にはなにこれ?というものもあった中でたまたま2冊目に選んだのはあの「ぐりとぐら」。
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巨大な卵を見つけて、運べないので巨大なボールやお鍋を持って行って巨大なカステラを焼いたら森の中の動物たちがみんな集まってきてみんなで食べた、というあの楽しいお話。やっぱり名作絵本はそれなりにこの子たちもひきつけたようでした。

 そんなわけで、たまたま生協カタログを見ていたら、コンパクトな昔話の絵本のシリーズを見つけ、ももたろう、うらしまたろう、だけでなく私が好きだった(小学校の学芸会で演じた)あかずきん、ななひきのこやぎ、などがあったので「今でしょ!」とばかりに1万円ほどでしたが購入を決めました。やっぱり私が子供だったときに読んでもらったむかしばなしの楽しいストーリーを今の孫たちにも楽しんでもらいたいと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-14 00:58 | | Comments(0)

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