倉敷美観地区を散歩 阿智神社と和食の店、ほか

 1週間遅れですが、23日(土)、倉敷美観地区方面へ歩きに行きました。
夫の気の向くまま、珍しく鶴形山に北側から登り、阿智神社の「阿知の藤」をながめました。
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花の時期ではないので淋しい風景ですが…。傍らの説明板を見ると、
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「池坊花逍遥100選」なのだそうです。広く枝を広げた古木で、赤紫色の花が咲くところは見事です
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表の参道の石段を下りて行きました。すると、
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こんな看板が建っていました。例の「喪中につき…」というはがきを昨年末も何枚かいただいていましたが、
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服喪期間というのは意外に短いというべきか、長いというべきか。物忌みという期間は親でも50日だそうです。外出も控えて自宅にいる期間という事からすると、例えば喪中というのは昨年11月頃以降ならともかく、3月ごろ亡くなられた親の服喪期間はとっくに明けていることになります。どうなんでしょう。・・・・

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長い急な石段を本町方面へと下って行きました。
そこでお昼になっていたので、かねて行きたかった和食の店「桜草」へ。ここは少し前にのぞいてみたら11時15分で、開店前だからと断られ、気の短い夫は待てなくてピザを食べに行ったという経緯があり、私は実家の母のお気に入りと聞いていたので一度行って見たかったのです。

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入ってすぐはカウンター席があったのですが、2階へ通されました。狭くて急な階段を上ると、2階は外観からはわからなかったのですがきれいに改装されていました。
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最初にほうじ茶の入った急須が運ばれてきて、待つことしばし、揚げ出し豆腐が来ました。

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来ました。こちら、1,300円の松花堂弁当です。天ぷらはごぼう、しいたけ、かき揚げ。お刺身はさわらが3切れほど、その上の盛り合わせは…中身を覚えてないですが色々、左上は大根の煮物でした。
どれも少量ずつですが、全体として私たち世代だとちょうど良い分量だと思います。
1,300円は税込でした。

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その後川沿いの観光客の多い通りを行き、今回はこちらのお店でお買い物。探していた「鬼おろし」があるかな?と見たらありましたので。でも、先ほどお食事をした桜草の斜め向かいのお店の方が結果的にはよいものがありました。
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客待ちの人力車と、観光川舟。柳の枝もセンダンの木も葉を落としている冬の美観地区です。

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中橋のたもとで見かけたカップル。女性は袴をはいています。今回は結婚写真の前撮りのカップルは見かけませんでしたが、シーズンには5組くらいのカップルが花嫁姿でそのあたりを撮影スタッフ共々歩いています。
そうそう、27日(水)のBSプレミアムの地域発ドラマ、「インディゴの恋人」、長い間番組宣伝のスポットが流れていたし、児島で小学校から高校まで育った私としてはしっかり見ました。美観地区のきれいなところがしっかり写っていたり、鷲羽山レストハウスからの瀬戸内海の風景が素敵に映っていて、倉敷や児島にまた観光に大勢お見えになるといいなあ、と思いました。

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音楽は岡山出身で、倍賞千恵子さんの旦那様でもある小六禮次郎氏。⇒http://www.nhk.or.jp/okayama/indigo/


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by kurashiki-keiko | 2016-01-30 03:54 | おでかけ | Comments(0)

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