わが家の晩ごはん さばのおろし煮

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2月1日の我が家の晩ごはんです。主菜はさばのおろし煮、その上、反時計回りにほうれん草のお浸し、野菜の煮物(じゃが芋、人参、ごぼう、椎茸、こんにゃく)、お味噌汁(豆腐、わかめ)、その向うは大根葉にむしこぶを加えて塩をしてポリ袋に入れて作った漬け物。「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」、揃いました。
 ほうれん草はこの所の寒さでひところの2倍となり、1束200円前後。という事で年末に買っておいた冷凍のほうれん草を解凍して使っていますが、「さっと熱湯を通す」というのを失敗したのか、くたくた。やっぱりフレッシュな方がいいですね。
煮物は、「鍋帽子®レシピ集」(倉敷友の会編)の「鶏肉の蜂蜜煮」の煮汁を利用しています。鶏のうま味が出ているのでとーってもおいしい。じゃが芋を後から入れたのですが、肉じゃが風の味でよかったです。
 で、この大根おろし、お気づきかと思いますが、きめが粗いです。先日のテレビで見た、食べ応えのある大根おろしがいいと言うので、「鬼おろし」を先日美観地区に行った時に買ってきたのです。
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こちら、長男が見ると、「仕事が雑」とのこと。なるほど、持ち手に近い所に隙間があったり、仕上げが雑でした。もっといいのをこれを買った後で別の荒物屋さんで見つけたのですが、時すでに遅し、いや、これだって役に立つのだもの。早速、本日は切り干し大根にすでに1本抜き、2本目を庭先の畑から引っこ抜いてきて、おろしたものがすぐに食卓に上ったのです。みずみずしい、みずみずしすぎて普通のおろし器だと歯ごたえがふんわりしすぎるきらいがあったのが、さばにふさわしいかみごたえというか存在感のある大根おろしができて満足しました。ちなみにこのたれの方は、手抜きで市販の「味ぽん」にお砂糖を加えた物でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-02 00:10 | 料理 | Comments(0)

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