自分の評価

 午後、友の家で10数人が集まって今度のイベントのための準備会をしていて、ある人が調理台の流しの外に水をはねてこぼしてしまいました。たまたま手が空いていた私、雑巾にしてよいと言われたタオルを持ってその水をふき取った後、具合よく半乾き雑巾になったので、調理室の床拭きをついでに始めたところで、そこにいた2人から「いい人ねえ」と私のことを評価するようなことを言われました。(私のことを)この人は怒ったのを見たことがない、とか。くすぐったい。もちろんいろんな機会に(この人はのんびり屋であまり動かない)だとか、マイナス評価も色々あるのでしょうけれど。
 その評価は、亡くなった実父に対する思いと同じだなと思ったことでした。おだやかで、普段は口数も少なく、何を考えているのだかよくわからなかったけれど、温かな人柄でした。ふとその父の性格を受け継いだことをうれしく思ったひとときでした。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-03 02:34 | 日常 | Comments(2)

Commented by mmkk1114 at 2016-02-04 00:34 x
こんばんは!
なかなかいい情景ではないですか。
親子って似るものですね。私なんかも亡き父に似て~
お節介オヤジと言われています。外出すると…今日はお節介いくつ~
とうちのに言われます。今日も浅草で外国人親子三人のシャッターを~
春うらら八十路の爺のおせっかい
打算 下心 はないものの、独りよがりにならぬよう、心がけます。
ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2016-02-04 02:44
mmkk1114様、おやおや、私も同じように、ついつい観光客の記念撮影風景に出合うと、シャッターを押してあげましょうと声をかける口です。今の「自撮り棒」なるものなど使わなくても、そこでふれあいが生まれるのになあ、と惜しい思いがしています。おせっかいおばさんな私です。

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