袖振り合うも他生の縁

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夫の叔母が亡くなり、お通夜、葬儀、仕上げの法事と会食がありまして。写真は満91歳で亡くなった叔母の生涯の思い出の写真で、会場入り口にありました。メモリアルボードというのかな?若いころは女優さんみたいに美しい人だったね、とその場の人と話が出ていました。
 家族葬と言われてこじんまりした葬儀でしたが、親族よくわからない同士が会食の場に居合わせる居心地の悪さに、私は「失礼ですがどういうご関係の方ですか」と、どうせならこの際に知り合っておこう、と叔母さんのお嫁さんの実家の人とか、叔母さんの連れ合いのほうの甥だとか、隣の家のいわゆる株うちの人だとかとだんだんに関係がわかってきました。その間に、たまたま出会った親族に大変興味ある出会いがあり、まさに袖振り合うも他生の縁、を実感しました。



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by kurashiki-keiko | 2016-02-06 19:10 | 日常 | Comments(0)

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