つくし摘み

 先日からわが家の南の空き地につくしを取りに入る人がいました。私も19日(土)午後、ぽかぽかと暖かくなったので、ちょうど来ていた孫娘12才と、2才の孫娘を誘って取りに行って見たのですが…
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 「あるある」と私が取りにかかると、孫娘(12才)が、「キャー、カエルがいる、私カエルダメ!」と叫んで空き地に入ってくるのをやめ、2才のもおねえちゃんについて入って来ませんでした。仕方なく、私1人で楽しく「あるある」と楽しくたくさん取りました。例年はとても食糧にならないくらい短いものしか取れなかったのに、今年はちょうど前の日が雨だったせいか結構丈の高いものも取れました。
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たくさんだったので夫と私で小一時間、はかまを取るのに手間がかかりましたが、おかげで息子夫婦の分もたっぷりと甘辛く煮つけた小鉢が出来ました。久々のつくしでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-03-20 01:08 | 料理 | Comments(2)

Commented by mmkk1114 at 2016-03-20 01:41 x
こんばんは!
なかなか微笑ましい情景ですね。o(^-^)o
私も、戦時中埼玉県に疎開している時、母から摘み草を教わりました。

踏まないで踏みつけないでつくしんぼ

母の声がまだ耳に残っています。蛙が、もう出て居ましたか。(^O^)
ありがとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2016-03-20 02:19
mmkk1114様、我が家の周辺でもツクシが取れる所は大変少なくなりましたが、幸いすぐ前の空き地(元は田んぼ)に小さいのがたくさん生えるのです。
お母様から教わったというのはよい思い出でしょうね。

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