おてつだい、カクニンが大事。


d0031853_1063699.jpg
先日の「倉敷友の会フェスタ」で供されたお弁当のおかずのひと品に、「もやしのカレーピクルス」があり、鮮やかな黄色がきれいで味もよかったので、早速作ってこれが2度目。もやし2袋の根っこを取るのは結構めんどくさいのですが、昔中華料理の先生がテレビで、もやしは上下を取ると炒めた時にしゃきっとする、とテレビで言っていたのを聞いたものですから、ずっと面倒でも根っこ取りをしてきました。この頃のもやしの根っこは昔より短くなった印象。栽培法が変ったのかもしれませんけれど。
で、この日もこれから、という所で孫がやってきたので、「してみる?」と聞くと「オーケー!!」と元気良い返事。
以前に2歳児にやってもらったら、本当に遊びで間違って茎?の方に根っこを入れるし大変だったものですから、失礼ながらあまり期待していなかったら、さすがオニイチャン、根気強く私と同じくらいのペースでどんどん手伝ってくれて、結果的に大変助かりました。
もちろん「すごいね」とかほめながらでしたが、途中で
「カクニンしないとね」
と言うのでびっくり、「あら、確認なんて言葉を知ってたの?、カクニン、って大事よね、カクニンしないでおばあちゃんもよく失敗するもの。だれにカクニンっておそわったの?」
と聞くと、はっきりした答えはなかったけれども、あれ?という難しい言葉がこの頃時々飛び出してくるので興味深い。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:13 | | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 初タケノコ 新刊ー渡辺和子・山陽新聞社編著... >>