孫(6歳、2歳)に出来る料理の手伝い

 2世帯住宅のため、孫が日常的にこちらのエリアに遊びにやってきます。
 10年くらい前に友の会で坂本廣子先生の講演会の後で(当時私はお客様のお子さんを預かる託児係だった)お話をうかがった時に、小さい子どもにも包丁を持たせて料理させていることをお聴きして大変感心したことがありました。わが子たちは夏休みに友の会の小学生のお料理教室などで料理の楽しさを教えてもらったり、自宅でもパンやクッキーを焼いたり誕生会にケーキのデコレーションをさせたり、学生時代にはそれぞれ親元を離れて自炊することがあったりして、息子たちも結構料理が出来るようになっているようです。
 そこで、孫たちにもできるだけ早く料理の楽しさを知ってもらいたいと願って、遊びのような感覚で取り組める時期に一緒に色々してやろうともくろんでいます。
 
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4月25日、かねて用意していた子供用の包丁を初めて6歳児に持たせて小松菜を切らせている所です。クッキーの型抜きなどはこれまでもさせてきましたが、包丁はやはりちょっと怖くてこれまで持たせてこなかったのですが、おとなのすることをさせてもらえるという事からか、喜んで切ってくれました。子供にしやすいように何ならできるのかを考えてやらせるというのが課題だと思いました。
 この後、2歳の女の子にも切らせてみましたが、小松菜を左手でうまく束ねて持つというのが難しかったのと、上手にひいて切る、という力加減が2歳ではまだ難しいように思いました。うまく切れたのは、蕗とかタケノコでした。ほどほどの固さと、ばらけないというのがよかったようです。
もやしの根っこ取りも先日根気よくやっていました。http://kurakeiko.exblog.jp/23043685/


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5月6日、そら豆を見かけたので、買ってきて2歳の子と一緒にさやをむきました。さやに爪で切り込みをちょっと入れてやるところまでを手伝ってやると、喜んで「おーきいねー」と言いながら豆を取り出すお手伝いを飽きずにしてくれました。

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この日の夕食です。献立はメインが鶏ハムと小松菜ソテー(塩とオイスターソース)、新玉ねぎ(鰹節としょう油)、揚げ浸し(さつまいも、かぼちゃ、人参、ごぼう、ピーマン)、そら豆の塩ゆで、味噌汁(豆腐、えのき)、ご飯。
お味噌汁のお豆腐とえのきは2歳児に「ここを切って」と包丁をあてがう所までを教えたら切り分けることをしてくれました。えのきの下半分をほぐして鍋に入れてくれました。踏み台代わりの木製丸椅子の上に立って「見たいの」と何でも見たがり、やりたがります。6歳児の方は夕方のテレビに夢中なのであまり寄って来なくなりましたが、2歳児はそんなことがないせいか、夕食作りにしっかり見学に来ます。お味噌汁のお味噌を溶くのも何度かやってくれましたが、鍋が熱かったのか、この頃は「ばーば」と言って私に頼みます。

 茹でて小鉢に入れたそら豆と、揚げ浸しの小鉢はそれぞれ息子家庭へおすそ分けすることにして、2歳の孫娘に頼むと、1つずつ両手で大切に持って行ってくれました。

 坂本廣子先生オフィスのホームページはこちら⇒http://skskobe.com/
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by kurashiki-keiko | 2016-05-07 00:27 | うれしかったこと | Comments(0)

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