町屋トラストに駄菓子屋さん

7日(土)、たまたま午前中に見ていたグルメ旅?のお店紹介番組で倉敷鶴形の韓国ダイニングの店が出ていたので、早速散歩がてら訪ねたところ、なんとランチは月~金とのことでせっかく行ったのに閉まっていました。見たらすぐ行きたくなるのも人情、放映された日が休業日だなんて。
 で、しかたなく路地奥の名店?ふるいちのお好み焼きを。
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ボリューム一杯、豚玉で550円。あれ?この前まで500円でしたが。夫、いか玉で650円也。ふんわり焼けてて鉄板のお皿が熱いので冷めなくてここのは大好き。
その後暑いので日陰の路地裏をたどって美観地区の本通り、本町、東町へ。と、「町屋トラスト」の休憩所に差し掛かると、「駄菓子屋を開くので『もろぶた』があったら提供してほしい」との呼びかけがあった、その駄菓子屋さんが開店しているのに遭遇しました。
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お年寄りが店番して、子供たちに買い物の楽しさを提供するというもの、先日のニュース番組でも井原当たりの田舎の認知症のお年よりのために看護師さんが考えて店を作ったというのが出ていました。美観地区の本町あたりにも、夫の母の同級の人が営んでいた昔ながらの駄菓子屋さんがあったのですが、とっくに亡くなって今はしゃれたカフェになっていて、今はありません。
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お小遣いでたくさん買える駄菓子屋さん、うちの孫にもおこづかいをやれる年になったら買いにつれてきたいものだなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-08 20:35 | うれしかったこと | Comments(0)

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