破竹の煮物と青豆ごはんの献立

d0031853_1595389.jpg
昨夜、合唱団のお友達から破竹をいただきました。またスーパーで、このあたりで言う「アラスカ」、つまりえんどう豆が手に入ったので、季節感のある献立になりました。とは言えメインはわが家では定番の一つ、鶏の蜂蜜煮(倉敷友の会鍋帽子®レシピ集より)ですけど。下に敷いてあるのは茹でた青梗菜で、油をつかってないヘルシーな献立。お肉の上にかかっているのは煮汁の煮凝り状のジュレ。
青豆ごはん、おいしくできてうれしかったです。アラスカ1袋分をむいてすぐ1カップの水に小さじ2分の1の塩を入れたもので5分くらい茹で、その茹で汁を1カップの米を炊くときの水に加えて炊き、炊きあがりに豆を加えて蒸らしました。1カップの米だと豆が多すぎましたが。 

 亡くなった舅はこのアラスカが大好きで、かつて農村地帯に住んでいたときには知り合いの農家のおじいさんの作ったアラスカを1日おきに2kg(さやごとですが)ずつ、頼んで買ってあげていたものです。それを姑がちょっと濃いめのお出しで炊いた煮豆にしたものを、それこそご飯みたいに小鉢一杯すすりこむようにして食べていたそうです。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-05-25 19:10 | 料理 | Comments(1)

Commented by PC-otasukeman at 2016-05-26 10:22
美味しそうな青豆ごはんです。
頂きます。美味しかった。ご馳走さま。
の声が聞こえるようです。
相談室へ貴重な情報ありがとうございました。
Picasaは自分のフォルダーを作り、写真画像をマイピクチャーフォルダーからコピーして保存していたのですね。
私も検証してみます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 研修会 矢掛の町屋 >>