庭の青紫蘇を使ったレシピあれこれ

 まかぬ種から生えた庭の青紫蘇がわんさかできているので、もったいないとおもってなんとかそれを使った献立を考えています。

d0031853_22245267.jpg
こちら、7月3日の夕食、天ぷらです。軽いおせんべいみたいな青紫蘇(大葉)は孫たちも歯触りを楽しみつつぱりぱりと食べてくれました。地元産の「がらえび」があったのでかき揚げにしました。

 (写真を撮り忘れました)
 9日(土)の夕食は紫蘇入りギョーザでした。鶏ミンチ300gと、キャベツのみじん切り250gに塩をして水気を絞った物、それに青紫蘇30枚(スーパーで買うのだとこんなに豊富には使えないかも)をみじん切りにし、梅干し4個と生姜を入れました。感想は、鶏ミンチであっさりさっぱりだったけれど、豚ミンチでもよかったかも、とのこと。紫蘇入りはよかったようです。


d0031853_22314595.jpg
紫蘇が見えませんが、「ひつまぶし」がメインです。息子たちと孫たちあわせて6人、ご飯は少な目で2.5カップ。寿司めしのように炊いて合わせ酢を掛けます。具の方はみょうが2個を千切りにしたもの、生姜の甘酢漬けのみじん切り、大葉15枚くらいの千切り、それにうなぎ1匹半を1cmにザクザク切ったものをご飯に混ぜます。
丼に盛ってから錦糸卵、いんげん塩ゆで、残しておいたうなぎをトッピングしました。ご飯を盛った段階でうなぎのたれをかければよかったのですが、最後に掛けたので見栄えがちょっと悪くなりました。
 献立は、豆腐とねぎのすまし汁、きゅうりとわかめ、ちりめんじゃこの酢の物、豚肉とナスとピーマンの味噌炒め、ひつまぶしです。

 青紫蘇、まだまだあるので、もう1回くらいギョーザにしてから、しそジュースにしようかと思っています。
 
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-07-10 22:38 | 料理 | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 「夢であいましょう」の時代は遠く 子どもたちを遊ばせて >>