江戸東京博物館

3日目は、スカイツリーからも見えた国技館の隣、江戸東京博物館の見学。さすが両国、ゆかた姿のおすもうさんを2人見かけました。
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館内にしつらえたお江戸日本橋を渡って江戸の町のジオラマ展示へ。大名屋敷1つの敷地面積とほぼ同じ面積に町人の長屋がひしめいていた様子、長屋の実物大モデル、棒手振りの道具などなど。不満は、その「天秤棒」が現代の寄せ木細工のような丸棒だったこと。あれは平たくて軽くて丈夫で、荷物が落ちないように両側に2㎝くらい?の突起がしつらえてあり、荷物の重さに応じてしなっていたはず。
 また、日本的なものを求めてか、外国人も多く来ていましたが、それにしては説明版がほぼ日本語しかないのが残念。徳川家の系図だとか、そもそも外国人にわかりにくそうな内容も多かったのでいたしかたないのか。
ともかく、外人をガイドするもと海外駐在の経験ある老人の姿や、子供たちに「御成門」の意味を解説する高齢者のガイドの姿もあり、なかなかたのしい施設でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 18:23 | | Comments(0)

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