東京へ行ってみて

 東京へ久々に行ってみて、思ったこと。
その1 東京の人はずいぶんタフだなあ、ということ。女の人は、今年は肩先を出す服が流行っているのか、袖山のところが開いたのをずいぶん見かけました。そして、若い女性は、満員電車に乗るにもハイヒールを履いている人も多かったこと。私にしてみれば、よくもまあ、あんな疲れる靴を長距離はいて歩けるものだなと感心。おしゃれのためにはエンヤコラ、なのでしょうか。

その2 東京は疲れる。普段倉敷ではほとんどの移動をマイカーでしているもので、一歩出れば自分の車の中で安心感があります。しかーし、都会の東京では、電車に乗るにも一苦労。今回初めて乗った、つくばエクスプレスの路線はエスカレーターを二つ乗り継いでいく深いところを走っていて、以前乗った大江戸線ほどではないにしても、あとからできた路線の深さを感じました。そして駅の看板を頼りに乗り間違いのないように、乗り換えにと階段を登ったり下ったり。はとバスに乗った日は、浅草から東京駅までの往復と、浅草の仲見世と六本木ヒルズでの自由行動が効いたのか、歩数計は1万2千歩を超えていて、意図して散歩する以上にすごい歩数でした。

その3 やっぱり東京は広い。徳川家康の先見の明というのか、この広々とした関東平野に、町と町の間の境目もないくらいに建物がびっしり立ち並び、特にスカイツリーから見下ろした東京の街の広がりは首都東京だなあと感じました。もしもここに災害が起きたらと思うと、ぞっとしました。人波に慣れない私、やっぱり東京は住むところではないと感じました。

その4 ニュースやこれまで本やテレビなどでおなじみの土地の名前がどんどん出てきたのは楽しかった。当たり前のことですが、首都の様子は一番テレビなどで取り上げられるので、聞いたことのある地名駅名ばかり。それに反して土地勘がないので、どこが東京のどの位置に当たるのかがよくわからなかった。やっとつくばエクスプレスの駅が秋葉原始発ということ、その秋葉原が環状線の上野の近くだとざっくりと分かったことなど。

 いわゆる「おのぼりさん」で、電車に乗るたびにドッキリでしたが、なんとか迷わずに乗れてよかったです。「友の会」で全国大会にこれまで4度出席して、副リーダーの時にはマネージャー役で切符を取ったりわかりもしないのに道案内役をしたりした経験が役に立っていたことは間違いないと思います。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-02 03:38 | | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 敬老の日のお祝い品 江戸東京博物館 >>