夫の手術跡の抜糸

 8日午前、大学病院にて夫の手首の手術の抜糸がありました。手首の骨折で板状のものを数本のボルトで止めつける手術をしていただき、その糸を抜いてもらったのです。夫、「痛いかなあ」。なーに、注射をするときのチクリくらいよ、と言ってあげました。
 付き添った私の目の前で1か所ずつ先の細いピンセットでつまみあげ、同じく先の細いはさみで切っていきました。全部で9針分でした。まだ傷跡も生々しく、ガーゼとばんそうこうで覆って完成。2週間後の予約になり、経過観察ということでしょう。
 
 これまで、着替え、食事の世話(食べやすくご飯は一口おにぎりにしたり、お味噌汁にはスプーンをつけたり、みかんはむいてあげたり)、とか、お風呂の時には患部をポリ袋で覆い、体を洗ってあげるなど、一々手がいりましたので、まだ完全とは言えないにしても万々歳。
 ということで、夜には2回お休みだった合唱練習にやっと参加できました。また私の活動復活。やれやれです。
 とはいえ明日は夫の健康診断、一人では自信がなく、付き添えとのこと。はいはい。これまでは会社としての団体で行っていたので、退職後の今回は夫にとって初めての場所。これほど病歴の長い人もあんまりいないだろうと、以前作った病歴を書いた紙を持参する予定。やっぱり食事に気を付けたからこれだけの病気持ちの人が長生きできているんだわ、と自画自賛。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
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by kurashiki-keiko | 2016-11-09 01:32 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by Mimi at 2016-11-09 09:25 x
ご主人様、順調に回復されてらっしゃるようで、
これもひとえにkeikoさんの献身的な看護のおかげでしょうね〜。
私は果たしてうちの夫にここまで出来るかどうか・・・?
いつもブログ拝見しては己を反省しております。

抜糸で思い出しました。
10年以上前ですが、コップを洗っていて急にそれが割れて右手親指をざっくり切り、
救急で縫ってもらった後のこと。
「抜糸だけなら、俺がやってやるよ。」
と夫が言うので頼んで家でやってもらったのですが
「はーい、ちょっとチクっとしますよ〜」
と明るく言いながら彼が糸を引っ張ると・・・
痛い痛い、いたーーーい!!!
全然「ちょっとチクっと」じゃ、ないじゃない!!
と、怒ったものです(笑)
病院で、知らないお医者さんにやってもらってれば
そこまで文句も言わなかったかも、ですが。
身内にあれこれやってもらうのは考えものかも。
Commented by kurashiki-keiko at 2016-11-09 22:41
Mimi様、お久しぶりです。
献身的といえるかどうかはわかりませんが、不自由な夫の手となって助ける以外にはなかったでしょう。
抜糸については、そばで妻の私がしっかり見守っているのだから、先生も丁寧にならざるを得ない状況だったのでしょう。
夫がいうには少しも痛くはなかったそうです。
お身内だとどうしても気楽にしてしまわれてつい、ということだったのでしょうか。
私の亡父も、抜糸のため日曜に出かけることもよくありましたので「抜糸」という言葉には面白いことに懐かしい響きがありました。
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