病院見学ー川崎医科大学付属総合医療センター

 12月1日に開院という、岡山市内の川崎医科大学付属総合医療センターの見学会が20日、21日にあるというので、21日昼前に行ってきました。大勢の見学者で、受付でパンフレットと記念品のボールペンの入った袋をいただき、いざ、救急窓口やら救急車の入る口、さらに手術室や最新の医療機器、病室、屋上庭園など、それからDVDで川崎病院の歴史についての説明を見せていただくなどして、約1時間の見学コースを終えました。面白く興味深く見せていただきました。
 昭和25年だったかに焼け跡に開院したこちらの最初の建物を私は子供の頃に見ていました。なんでも、患者さん本位に、いつでも24時間対応で受け付けます、というのが始まりで、のちに准看護婦の学校を作ったり、看護学校を作ったり、また旭川荘という障碍者のための大きな施設を作ったり、また医者の卵たちが医学以外に人としての心がけをちゃんと教育しなくては、という思いから医科大学の設立まで、川崎宣祐さんという創始者の思いは素晴らしいものがあったと思います。その創始者の思想は、大学や病院の職員にちゃんと受け継がれているものと思い、大変期待しています。

 
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こちら、救急部の待合あたり、お祝いの胡蝶蘭がずらーり。院内お祝いのお花だらけ。救急車が到着する入り口から緊急の手術室などが1階のこの奥に並んでいました。

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こちら、こんなことでもないと決してお目にかかれない、手術ロボットの「ダビンチ」。左の方に操作するところがあり、見学者が操作して細かいピンセットで何やら模型をつまみあげていました。

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こちら、その操作席。

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ダビンチの威力はすごいらしい。一体お値段はいくらくらいするのかしら。

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こちらMRI(?)。全部で12室もある手術室。同時にいろんな手術が行われるのでしょうね。

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こちら、一番豪華(らしい)病室。バスタブも備わった浴室や、ミニキッチン、応接セットまでついていて、噂によると?1泊3万円(見学者の話なのであまりあてになりませんが)。

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屋上庭園。

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もと深柢(シンテイ)小学校の校地だった名残をとどめる?地下駐車場の入り口付近。280台分だそうです。岡山市街地の中心部だし、市電の電停や天満屋バスステーションにもほど近いので、なるべく公共交通機関利用のほうがよいけれど。


参考:岡山市立深柢(しんてい)小学校⇒http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/kenmin/omoidenomanabiya/okayama-sinteisyo.htm

川崎医科大学付属総合診療センターのホームページはこちら⇒https://g.kawasaki-m.ac.jp/teaser/
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by kurashiki-keiko | 2016-11-21 17:15 | 感動したこと | Comments(0)

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