母の交遊から母を偲ぶ

 1通の封書が届きました。過日お送りした喪中はがきのうち、母がいただいていた今年の年賀状の送り主へ出したものの相手の方でした。
 夜遅くに、テレビを見ての感想などを、「こんな時間帯に起きていそうなのはあなただけだから」と電話をもらっては長く話し込んで「ではおやすみなさい」と言っていたのだとか。確かカメラの同好会がきっかけでお友達になった、元教師の方。母との交遊がとても楽しくて、亡くなったのが非常に残念だとのことでした。私も母からその人のお名前を聞いていたので、なるほど、と思いました。
 そして、普通だったら喪中はがきをもらった方の人は、ああそうか、で済ましてしまうことが大部分だと思うのに、こうして母とお付き合いのあった方々は、電話をくださったり、お葉書やお手紙をくださる人がもう5,6人。母がいかに多方面の方々と親密にお付き合いをしていただいていたか、その方々の心に残っているかがいまさらながらにわかり、年をとっても活発に生活してその方々に影響を残していたことがありがたいなと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-12-08 21:49 | しみじみしたこと | Comments(0)

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