わが家の晩ごはん-間食に干し柿で

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19日、夫の定期受診で栄養指導の栄養士の先生に見ていただくために、これまでの我が家の食事の写真を「フォトスケープ」のソフトの印刷機能を使って並べてプリントアウトして持参しました。
写真の下の文字は年月日です。一番下の段の真ん中はひるごはんのうどんで、あとは晩ごはんです。
一番上の段の左端が前日に食べた夕食で、メインは珍しくサバの刺身。寒サバというのか、とろけるようでおいしかったです。量がほんの少しだったので、お汁はさつま汁、いわゆる豚汁、それにおから、ほうれん草のお浸し、雑穀を少々混ぜたご飯。
夫の健康のために大体こんな感じで、週末に孫たちと食べるときのほかは揚げ物もほとんどしませんし、魚中心の和食を心がけています。
 栄養士のいつも見ていただく先生が不在のため、代わりの先生でしたが、この報告書の写真をお見せするのが私の励みであり張り合いです。

 それなのに、栄養士の先生がデーターをグラフにしてみると、夫の数値はこの2か月でグーンと急カーブで上がったものがありました。考えてみると、原因と思われるのは、年末に干し柿の産地で遠縁の人に頼んでぎっしりと箱に入った干し柿を2箱、夫が買ってもらい、保冷パックで冷凍していて、それを一人でおやつに毎日1個ずつ食べていたことでした。夫は軽い糖尿があるので、それを食間に食べると大変よくなかったのでした。また、私が外出した日に、面倒だからと食べなかったことがあったことを言うと、食べないのは一層よくない、食べなくてもよいように体が栄養をため込む体質になる(と言われたかな?)とのこと。
 帰宅してから念のため調べてみると、温州ミカン100ℊあたり64kcalに対して、生の甘柿だと60kcal、渋抜きだと63kcalに対して、干し柿100ℊでは276kcal、4倍以上も。
 食事の最後にデザートとして食べる分には血糖値があがっても一時なのでまだましだけれども、食間におやつとして食べるのは血糖値の変動が何度もあることになるのでよくない、と以前言われたことがありました。それも忘れて食間に高カロリーの干し柿を食べて数値が悪化したのに違いありません。
 せっかく献立に気を配ってきたのに帳消しになったみたいで、ほんとに悔しい話でした。
 前日のミシェル・オバマ夫人の話ではないですが、食べる本人に栄養の知識がないといけないと思いました。女性だけではなく男性にも、料理もできれば作れるに越したことははないけれど、作れなくても、自分の食べるものに対しての知識はあってほしい、それにはまず学校の家庭科を充実させて、栄養の知識を子供の頃に身に着けてほしいものだと思います。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-01-21 00:13 | 健康 | Comments(2)

Commented by memmon at 2017-01-21 09:26
けいこさん、おはようございます。寒い東京です。
倉敷はさほど寒くはないのでしょうか?
それにしても毎日すごいお御馳走ですね。
我が家の食卓の倍以上のボリュームです。お祭りのような食事ですね。私もいっとき、ドライフルーツなどの専門店を吉祥寺でみつけては、美味しいフルーツを食べていましたが、ハタと気がついてやめましたよ。カロリー凝縮されていて高いですよね。
残念な事なのですが、なるべく美味しいものは見ないように気をつけて、空腹にして粗食で満足するようにしています。
Commented by kurashiki-keiko at 2017-01-22 01:24
memmon様、コメントありがとうございました。
倉敷もこのところやはりずいぶん寒くなってきました。
わが家のご飯、それほどごちそうではないのですが品数は多いほうですか。
牛肉はほぼ使いませんし、お魚もいわし、サバ、さんま、ホッケ、あとぶりのカマとか。
野菜は大根は自家製、冷蔵庫にはいつもぎっしり野菜が。なるべく青菜を食べるようにはしています。
「芋豆菜っ葉、小魚海藻」が倉敷友の会では健康のカギだと教わっています。
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