「こもり月」の手仕事たち

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たまたま最寄会で、ある人がつけていたエプロンを借りて型紙を取り、それを基に布を買ってきて縫ったのがこちら。胸元の刺繍のワッペン?は、もう20年くらいも昔に私が刺したものです。エプロンを縫うのも久しぶりでした。
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次に作ったのは「かぞくのじかん」Vol.35号に掲載されていた巾着袋。「おさなごの会」のお母さんたちの縫物に取り上げるとの事だったので、その前に私も縫っておきたいと、ピンクのを最初に試作。ピンクの布は42歳の娘が小さいころに作ってやった手提げ袋の布で、紺色のチェックは長男が小学生くらいの時に作ったパジャマの布の残り。続いてオレンジ色のは手芸用品店で買ってきた布でした。食欲がわきそうなビビッドな色ということで。
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続けて、こちらは「かぞくのじかん」Vol.18号に出ていたルームシューズ。こちらは昨年作った椅子用の座布団を作ったときに使った赤いワンピースの残り布と、茶色いのはスカートの布を使っています。どちらも友の会の友愛セールの中古衣料から。
 どれも不器用な私のことで、細部を見るとぼろが出ますけれど。寒さ厳しいこの時期は家にこもってこんな風な手仕事をするのも楽しみです。
 続けてい今は毛糸で室内履きというかソックスカバーを編んでいます。ほどいたり編んだり、なかなかはかどりません。
17日は友の会の「物のいのちを活かす会」を開いたところ、若い、初めてかぎ針編みをすると言っていた人が教えられて編めるようになると「癒される~」と喜んでいました。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-02-18 02:50 | がんばったなあ | Comments(0)

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