バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)

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